最新映画ニュース&レポート

彼岸島

石黒英雄インタビュー「役者自身が成長しないと、役も成長しない。だから、僕自身が成長して行く。」

彼岸島
松本光司による人気原作マンガを韓国のキム・テギュン監督が映画化した『彼岸島』。行方不明の兄を探すために無人島へやってきた高校生とその仲間らが、吸血鬼と化した住民が支配する島で命がけのバトルを繰り広げるサバイバル・アクション。兄や仲間のために危険を省みずに戦う主人公・明を演じた石島英雄にインタビュー。自身に似ているというキャラクターや映画について熱く語っていただきました。
(2009年12月26日)

ニュース&レポートアーカイブ

ヴィクトリア女王 世紀の愛

『ヴィクトリア女王 世紀の愛』エミリー・ブラント オフィシャルインタビュー

  • 12月26日より公開される『ヴィクトリア女王 世紀の愛』は、18歳で即位し、英国を最強の国家に導いたヴィクトリア女王と、彼女を支え続けたアルバート公が、数々の波乱と困難を乗り越え愛を育む姿を描いた真実の物語。ヴィクトリア女王を演じるのは、『プラダを着た悪魔』や『サンシャイン・クリーニング』のエミリー・ブラント。先日発表された、第67回ゴールデン・グローブ賞では、本作で主演女優賞にノミネート。日本で見られる作品はまだ少ないものの、確かな演技力と存在感は、若手の実力派女優として高い評価を受けている。そんなエミリー・ブラントのオフィシャルインタビューが届きました!…続きを読む
  • 2009年12月18日
牛の鈴音

『牛の鈴音』イ・チュンニョル監督インタビュー 〜カメラを遠くに置き、人と人の間にある情緒を映し出したかった

  • 2009年1月、韓国でアート作品専門の映画館で上映され、またたく間に全国150館に拡大、累計300万人の動員を記録した『牛の鈴音』。登場人物は、腰の曲がった老夫婦と一頭の老いぼれ牛のみ。ナレーションもなければ、大きな事件もおこらない、政治的なメッセージもない、それでも口コミで広がり、「牛の鈴症候群」と呼ばれる社会現象を巻き起こしたドキュメンタリー映画『牛の鈴音』とは…? 12月19日の日本公開を前に、イ・チュンニョル監督が来日、独占インタビューに答えてくれました。…続きを読む
  • 2009年12月16日
銀色の雨

鈴井貴之監督インタビュー「ちょっとした“人生の雨宿り”。立ち止まって思いつく事があると思う」

  • 北海道発のヒット番組「水曜どうでしょう」(HTB)でカリスマ的な人気を誇る“ミスター”こと鈴井貴之監督が、浅田次郎の短編小説を映画化した『銀色の雨』が、シネマート新宿ほかにて公開中。父を知らずに育った高校生と、引退を勧告されたプロボクサー、そしてスナック勤めの天涯孤独な女が、奇妙な共同生活を通してそれぞれの傷を乗り越えていく姿を描いた感動作。監督4作目となる本作で初めて北海道を飛び出し、鳥取県米子市を舞台に、懐かしさと温もりに満ちたドラマを撮り上げた鈴井監督に、単独インタビュー!映画に込めた想いを語って頂きました!…続きを読む
  • 2009年12月7日
E.YAZAWA ROCK

矢沢永吉ドキュメントが公開!最も身近にいた監督が明かす、「カッコいい60歳」になる秘訣

  • ロック界の大御所・矢沢永吉の、30年に渡るアーティスト生活を振り返りながら、60歳の素顔に迫るドキュメンタリー『E.YAZAWA ROCK』が11月21日(土)より公開される。1980年に製作された『矢沢永吉 RUN&RUN』の未公開映像や撮りおろしインタビュー、ライブステージや舞台裏の様子を交え、オンとオフ、インとアウトの矢沢永吉を映し出した本作は、ブレずに進化し続けてきた男の生き様を捉えたライフ・ドキュメント。60歳でもなお輝き続ける矢沢永吉の魅力とは──?本作で、彼の人生にカメラを向けた増田監督に直撃しました。…続きを読む
  • 2009年11月24日
バーン・ノーティス

世界一有名な怪盗から、海外ドラマの新ヒーローへ『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』栗田貫一インタビュー

  • 『24』『プリズンブレイク』に続いて20世紀FOXが放つ注目の海外ドラマ『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』。2007年、アメリカで人気のケーブルテレビ、USAチャンネルで放映され、たちまちNO.1に輝いた大ヒット・スパイ・アクションが、いよいよ日本に上陸、11月13日よりDVDリリース開始される。本作で主人公の元スパイ、マイケル・ウェスティンの日本語吹き替えを担当した栗田貫一氏にお話を伺いました。…続きを読む
  • 2009年11月10日
ドゥーニャとデイジー

友情は何ものにも負けない~『ドゥーニャとデイジー』マリアム・ハッソーニ インタビュー

  • 2002年からオランダで放送が開始され、高い人気を誇ったテレビドラマ「ドゥーニャ&デイジー」。アムステルダムを舞台に、厳格なイスラム教徒の家庭で育ったモロッコ人のドゥーニャと、奔放で直情型の生粋のオランダ娘デイジーという、性格も境遇も全く違う女の子2人の友情を描いたこのドラマが『ドゥーニャとデイジー』として映画化され、日本で11月7日(土)より公開される。この公開に先立ち、主演のマリアム・ハッソーニが来日し、独占インタビューに答えてくれました。…続きを読む
  • 2009年11月2日
クヒオ大佐

つけ鼻で演技すると表情が大きくてやりやすかった~『クヒオ大佐』堺雅人インタビュー

  • 10月10日より公開の『クヒオ大佐』は、1984年に逮捕された実在の詐欺師、ジョナサン・エリザベス・クヒオと、彼を取り巻く女たちとの人間模様をコミカルに描いた日本映画。米軍軍服に身を包み、つけ鼻で滑らかなカタコトの日本語を駆使(?)するクヒオ大佐を演じたのは、『ジェネラル・ルージュの凱旋』、『南極料理人』の堺雅人。女性の天敵!と、一刀両断したい役どころを、飄々とした風貌とわかりやすく変化する表情で、滑稽だけど、どこかチャーミングに演じた堺雅人のオフィシャルインタビューが届きました。…続きを読む
  • 2009年10月9日
空気人形

映画『空気人形』是枝裕和監督独占インタビュー

  • 『誰も知らない』『歩いても歩いても』の是枝裕和監督の最新作は、業田良家の「ゴーダ哲学堂 空気人形」を原作に、韓国の人気女優ペ・ドゥナを主演に迎え、“心”を持った“人形”の、切なくも温かい愛の形を描いたファンタジックなラブストーリー。カンヌ国際映画祭「ある視点」部門正式出品に続き、トロント国際映画祭への出品も決定した本作の、是枝監督に独占インタビュー。『空気人形』に込めた想いや、それぞれの出演者の魅力などを語っていただきました。…続きを読む
  • 2009年9月17日
TAJOMARU

意識がなくなるほど芝居に没頭できて 役者人生が終わってもいいと思えた~『TAJOMARU』小栗旬インタビュー

  • 黒澤明監督『羅生門』の原作としても知られる「藪の中」(芥川龍之介著)をもとに、登場人物のひとり、多襄丸を主役に据えた完全オリジナルストーリー『TAJOMARU』。裏切られても、傷ついても、自分の心に嘘はつかない。馬鹿がつくほど真っ直ぐで熱い男、多襄丸を演じた小栗旬のオフィシャルインタビューが届きました。…続きを読む
  • 2009年9月8日