最新映画ニュース&レポート

アブラクサスの祭

僕が一生懸命向き合える場所は「音楽」だと再確認できた〜『アブラクサスの祭』スネオヘアー インタビュー

アブラクサスの祭
現役住職で芥川賞受賞作家・玄侑宗久原作をもとに、音楽に向き合うことで懸命に生き抜こうとする僧侶と、彼を支えながらも不思議と彼に癒されていく周囲の人々を描いた人間ドラマ『アブラクサスの祭』。本作で、純粋ゆえに悩み深き主人公・浄念を演じ、映画の初主演という大役を見事に果たしたスネオヘアーにお話を伺いました。
(2010年12月22日)

ニュース&レポートアーカイブ

シチリア!シチリア!

『シチリア!シチリア!』ジュゼッペ・トルナトーレ監督オフィシャル・インタビュー

  • ニュー・シネマ・パラダイス』の名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督が、故郷シチリアを舞台に、家族の愛と絆と、人生の素晴らしさを謳いあげた感動巨編『シチリア!シチリア!』。1930年代から80年代までの世界のトピックを活き活きと織り交ぜながら、一人の青年と、彼を取り巻く様々な人々の人生模様を描き、ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞やゴールデングローブ賞 外国語映画賞にノミネートされた本作。12月18日の公開を前に、トルナトーレ監督のオフィシャル・インタビューが到着しました。…続きを読む
  • 2010年12月13日
ふたたび swing me again

身近に感じられるリアルな役柄を追求したい〜『ふたたび swing me again』鈴木亮平インタビュー

  • 78歳の元トランペッターが、50年前に果たせなかった夢を叶えるため、孫とともにかつてのバンド仲間を探す旅に出るロードムービー『 ふたたび swing me again』。本作で、突然現れた祖父との旅に巻き込まれていく孫・大翔を演じるのは、『シュアリー・サムデイ』の鈴木亮平。ハンセン病という重いテーマをもつストーリーに、自然体な演技で柔らかさを加えてくれた彼が、初主演の感想や映画のテーマ、共演者について語ってくれました。…続きを読む
  • 2010年11月12日
さらば愛しの大統領

バカバカしいことを大真面目に!『さらば愛しの大統領』柴田大輔監督&世界のナベアツインタビュー

  • 世界のナベアツ、宮川大輔、ケンドーコバヤシなど、お茶の間でも人気の関西芸人らが総出演し、独立国家となった大阪を舞台に、大統領と暗殺犯、捜査にあたる刑事やマスコミが巻き起こす大騒動を描いた『さらば愛しの大統領』。“笑いで日本を元気にしたい!”そんな思いが込められた本作は、大小笑いのオンパレードで、90分間笑顔になること必至のギャグ・エンタテインメント。監督は「3でアホになる」という衝撃のギャグを世に送り出し、放送作家としても活躍する世界のナベアツと、NOVAウサギやジョージアなどのCMを手掛けてきたクリエイター柴田大輔。本作で映画監督デビューを果たした両人にお話を伺いました!…続きを読む
  • 2010年10月29日
おまえ うまそうだな

『おまえ うまそうだな』原田知世オフィシャルインタビュー

  • 累計150万部を突破した、宮西達也の人気絵本<ティラノサウルスシリーズ>を映画化した『おまえ うまそうだな』が、10月16日より公開。本作は、凶暴で力自慢の肉食恐竜が、ひょんなことから草食恐竜と出会い、愛と友情、本当の強さに目覚めていく感動のストーリー。本作で、主人公の肉食恐竜ハートに愛情をたっぷり注いで育てる、草食恐竜の母親の声を担当した原田知世のオフィシャルインタビューが到着。演じた役柄への思いや、女優としての変化など、自身についても語ってくれました。…続きを読む
  • 2010年10月14日
美女と野獣/ディズニー デジタル 3D (TM)

『美女と野獣』の音楽を手掛けた名匠アラン・メンケン オフィシャル・インタビュー

  • ディズニーの長編アニメーションの中から選りすぐりの作品を最先端のデジタルリマスター技術により蘇らせたブルーレイ限定のブランド「ダイヤモンド・コレクション」に、あの永遠のラブ・ストーリー『美女と野獣』が登場。また、全国の劇場でも、ディズニー デジタル 3D ™として新たな息吹を吹き込まれスクリーンに再登場している『美女と野獣』。本作の音楽を手がけ、第64回アカデミー賞では最優秀作曲賞と歌曲賞を受賞している名匠アラン・メンケンのオフィシャル・インタビューが到着した。…続きを読む
  • 2010年10月13日
半次郎

かつて日本にこんな男たちがいたと認識して欲しい〜『半次郎』榎木孝明インタビュー

  • 幕末維新を駆け抜けた薩摩の快男児・中村半次郎(のちの桐野利秋)の生涯を描いた映画『半次郎』。武士の時代から明治へと移り変わる動乱期の日本を舞台に、半次郎と彼を慕う仲間たちの絆を通して、“男が男らしく、侍が侍らしく生きた時代”を活写する。本作を企画したのは、主人公・半次郎を演じる榎木孝明。鹿児島出身で、自身も古武術の達人であり、これまで時代劇でも様々な偉人を演じてきた榎木氏が、自ら企画した本作に込めた想いとは?10月9日(土)の公開を前に、榎木氏に現在の心境や、映画について熱く語っていただきました。…続きを読む
  • 2010年10月8日
死刑台のエレベーター

映画監督として意義のあるチャレンジだった。『死刑台のエレベーター』緒方明監督インタビュー

  • ヌーヴェルヴァーグの鬼才ルイ・マル監督の鮮烈なデビュー作にして、最高傑作と言われるフランスのサスペンス映画を、舞台を現代の日本に移してリメイクした『死刑台のエレベーター』。世界中からのオファーがありながらも、「日本独自の芸術性を加味する」という姿勢が決め手となった今回のリメイク。様々なプレッシャーを背負いつつ、そのメガホンをとったのは、『いつか読書する日』や『のんちゃんのり弁』の緒方明監督。オリジナルの面白さはそのままに、緊迫感漂う映像美で極上のミステリーに仕上げた緒方監督にお話を伺いました。…続きを読む
  • 2010年10月4日
怪談 新耳袋 怪奇 「ツキモノ」「ノゾミ」

ホラー映画として撮りたいものを言いたい放題言いました『怪談新耳袋怪奇』篠崎誠監督インタビュー

  • 本当にあった怪談話を集めた、木原浩勝と中山市朗による原作「新耳袋」の劇場版シリーズ第4弾、『怪談 新耳袋 怪奇』が、9月4日から公開。通学バスの中で声をかけたばかりに、不気味な女に付きまとわれてしまう「ツキモノ」、そして、妹の死に自責の念を感じ、得体の知れない恐怖を抱えて生きる女の子を描いた「ノゾミ」。この2編構成となる本作のメガホンをとるのは、『東京島』の公開も控える篠崎誠監督。古今東西のホラー映画に通じ、黒沢清や鶴田法男、清水崇、高橋洋らJホラーの巨匠たちからも一目置かれているという篠崎監督に、“念願のホラー映画監督”となった心境を伺いました。…続きを読む
  • 2010年9月9日
ミレニアム2 火と戯れる女

『ミレニアム』シリーズヒロイン ノオミ・ラパス オフィシャルインタビュー

  • 今世紀最大のミステリーと絶賛され、世界売り上げ2600万部を突破したスティーグ・ラーソンの処女作にして遺作「ミレニアム」シリーズ。1月に公開された映画化第1弾に続き、『ミレニアム2 火と戯れる女』『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』の2作が、9月11日(土)よりシネマライズにて連続公開される。ハリウッドリメイクも決定し、若手女優によるヒロイン・リスベットをめぐる争奪戦が繰り広げられたことも話題の本作。この強烈なヒロイン像を、本シリーズ3作を通して体現したスウェーデン女優、ノオミ・ラパスのオフィシャル・インタビューが到着しました。…続きを読む
  • 2010年9月8日