最新映画ニュース&レポート

ワイルド7

カッコイイ7人がドレスアップした姿も見たくなった──『ワイルド7』羽住英一郎監督インタビュー

ワイルド7
望月三起也原作の同名人気コミックを映画化した『ワイルド7』は、選りすぐりの犯罪者の中から徴集された7人の男たちが、超法規的存在として悪人を問答無用で裁いていくアクションエンターテイメント。“ワイルド7”の7人には、アクション映画初主演の瑛太をはじめ、椎名桔平、丸山隆平(関ジャニ∞)、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実ら魅力あふれる俳優が顔を揃え、さらに深田恭子、中井貴一らが加わる強力な布陣。本作の公開を前に、メガホンをとった羽住英一郎監督にお話を伺いました。
(2011年12月19日)

ニュース&レポートアーカイブ

運命の子

『運命の子』チェン・カイコー監督&主演グォ・ヨウ オフィシャル・インタビュー(動画)

  • 『さらば、わが愛 覇王別姫』『北京ヴァイオリン』『花の生涯~梅蘭芳〜』 の名匠チェン・カイコー監督の最新作『運命の子』。本作は、中国・春秋時代に実際に起こった歴史的事件を元につくられた「趙氏孤児」の物語を完全初映画化した「命」をテーマに贈る感動作。本作の公開を前に、チェン・カイコー監督のオフィシャル・インタビュー(動画)が到着しました。…続きを読む
  • 2011年12月16日
サラの鍵

映画『サラの鍵』主演クリスティン・スコット・トーマス オフィシャル・インタビュー

  • パリでユダヤ人が“ヴェル・ディヴ(屋内競輪場)”に収容された悲劇を描いた、タチアナ・ド・ロネの同名ベストセラー小説を映画化した『サラの鍵』。12月17日(土)より公開される本作は、ヴェル・ディヴ事件を生き抜いたひとりの少女の数奇な運命と、現代のパリで事件を紐解き、少女の足跡を辿る女性ジャーナリストの苦悩を、2つの世界を交錯させながら描いた人間ドラマ。2010年度の東京国際映画祭では、最優秀監督賞と観客賞を2冠を達成した本作の主演、クリスティン・スコット・トーマスのオフィシャル・インタビューが届きました!…続きを読む
  • 2011年12月9日
リアル・スティール

『リアル・スティール』鑑賞で息子の成長に感激!石井一久投手×木佐彩子夫妻インタビュー

  • スティーブン・スピルバーグとロバート・ゼメキス製作総指揮で贈る、感動のアクション・エンターテイメント巨編『リアル・スティール』。本作は、人間に変わり高性能の格闘技ロボットがリング上で死闘を繰り広げる時代を舞台に、戦う場所を失った元ボクサーの再起のドラマと、幼い頃に別れた息子との絆の再生を描いた物語。本作を小学校4年生の息子さんとご覧になった石井一久投手×木佐彩子夫妻に、作品の魅力や親子の絆など、映画の感動ポイントを直撃しました!…続きを読む
  • 2011年12月7日
アントキノイノチ

付け加えるならば、僕もすごく素敵 ─『アントキノイノチ』原田泰造インタビュー

  • さだまさしの同名小説を、岡田将生と榮倉奈々主演により映画化した『アントキノイノチ』。『ヘヴンズ ストーリー』の瀬々敬久監督がメガホンをとった本作は、心に傷を負った男女が“遺品整理業”という仕事を通じて出会い、惹かれあい、心を通わせていく愛の物語で、命の繋がりや誰かとともに生きることの大切さを描いた作品。8月に行われた第35回モントリオール世界映画祭では、“革新的で質の高い作品”としてイノベーションアワードを受賞した。劇中で、遺品整理業クーパーズの先輩従業員として、主人公の2人を見守る上司を演じた原田泰造にインタビュー。自身の役どころや共演者について語って頂きました。…続きを読む
  • 2011年11月16日
恋の罪

つまらない世間をぶち壊したいという思いを表現した ─『恋の罪』小林竜樹インタビュー

  • 『冷たい熱帯魚』に続く園子温監督の新作『恋の罪』は、渋谷区円山町ラブホテル街で起きたエリート女性殺人事件からインスパイアされたサスペンス・ドラマ。水野美紀、冨樫真、神楽坂恵が共演し、3人の女の生き様を、SEX・言葉・狂気・生と死・家族を通してセンセーショナルに描いていく。本作で神楽坂恵演じる清楚で献身的な主婦・いづみを、闇の世界へと導く引き金となる男・カオルを演じたのが、本作で映画デビューを飾った小林竜樹。初出演作の公開を前に、自身の演じた役柄や撮影現場について語って頂きました。…続きを読む
  • 2011年11月11日
恋の罪

この映画でショックを受けて立ち直ったら、いい恋愛が出来る─『恋の罪』園子温監督インタビュー

  • 園子温監督の新作『恋の罪』は、渋谷区円山町ラブホテル街で起きたエリート女性殺人事件からインスパイアされた物語。貞淑なセレブ妻である一方、心の渇望を埋められない女、大学教授という社会的な地位にありながらも狂ったように体を売る女、仕事と幸せな家庭を持ちながらも愛人との関係を絶てない女刑事。境遇の異なる3人の女性の生きざまをセンセーショナルに描き、神楽坂恵、冨樫真、水野美紀がそれぞれ過激な性描写も含め体当たりで演じる。『冷たい熱帯魚』から一転、女性の愛と性を大胆に描き出した園監督に直撃しました。…続きを読む
  • 2011年11月10日
ゲーテの恋 〜君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」〜

『ゲーテの恋 〜君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」〜』アレクサンダー・フェーリング オフィシャルインタビュー

  • 出版から200年以上たった今も恋愛小説の金字塔として全世界で読み継がれる傑作「若きウェルテルの悩み」に秘められた、文豪ゲーテの切ない想いを描く『ゲーテの恋 〜君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」〜』。『アイガー北壁』のフィリップ・シュテルツェルがメガホンをとった本作は、たとえ結ばれなくとも、恋をすることがいかに素晴らしいか、いかに人生を豊かなものにするかを、魂に触れるゲーテの詩句と、流麗な音楽と映像で紡いだ珠玉のラブ・ストーリー。本作で若きゲーテを演じたアレクサンダー・フェーリングのオフィシャルインタビューが届きました!…続きを読む
  • 2011年10月31日
エイリアン・ビキニの侵略

『エイリアン・ビキニの侵略』主演ホン・ヨングン&ハ・ウンジョン、オ・ヨンドウ監督インタビュー

  • 生涯にたった一日だけ子供の産める体となった美女エイリアンが、34歳にして貞操を守っている青年の純潔の精子を手に入れるため、あらゆる手段を使って襲いかかる…。製作費およそ35万円という低予算ながら、奇想天外なストーリーと独創的なヴィジュアル表現が話題の『エイリアン・ビキニの侵略』(10/22公開)は、2011年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭で、外国映画で初めてグランプリを獲得した異色SFエンターテイメント。本作で主人公のヨンゴンを演じたホン・ヨングン、美女エイリアンを演じたハ・ウンジョン、そしてオ・ヨンドウ監督が、初日舞台挨拶のため来日。3人揃ってインタビューに応じてくれました。…続きを読む
  • 2011年10月25日
夜明けの街で

男ってバカだけど優しい──『夜明けの街で』若松節朗監督インタビュー

  • 人気作家・東野圭吾が初めて“恋愛”をテーマに執筆し話題を呼んだ原作を、岸谷五朗、深田恭子、木村多江という豪華キャストで映画化した『夜明けの街で』。横浜を舞台に、幸せな家庭と、会社での安定した地位に恵まれた主人公が、ミステリアスなヒロインと出会い、甘く残酷な不倫の恋に溺れてゆくさまを描いた大人のラブストーリー。本作の公開を前に、メガホンをとった若松節朗監督にお話を伺いました。…続きを読む
  • 2011年10月5日