最新映画ニュース&レポート

ホビット 思いがけない冒険

世界中探してもビルボはマーティンしかいない──ピーター・ジャクソン監督インタビュー『ホビット 思いがけない冒険』

ホビット 思いがけない冒険
J.R.R.トールキンの「指輪物語」を3部作で完全映画化し、全てを世界的大ヒットに導いたピーター・ジャクソン監督。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで描かれたフロド・バギンズの指輪をめぐる旅からさらに60年を遡った世界、指輪の前所有者ビルボ・バギンズの冒険を描いた、新たなる3部作『ホビット』の第1部『ホビット 思いがけない冒険』がいよいよ12月14日(金)より公開。本作のプロモーションのため来日したピーター・ジャクソン監督に、ホビットの魅力や撮影秘話を直撃した。
(2012年12月13日)

ニュース&レポートアーカイブ

マリー・アントワネットに別れをつげて

『マリー・アントワネットに別れをつげて』レア・セドゥ オフィシャルインタビュー

  • 没後200年を経たいまでも世界中の女性達の憧れの的として絶大な人気を誇るフランス王妃マリー・アントワネット。これまで幾度となく映像化されてきた彼女の伝説を、<朗読係の少女>というミステリアスな視点から描いた『マリー・アントワネットに別れをつげて』が、12月15日(土)より公開。主人公の<朗読係の少女>を演じるのは、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』『ミッドナイト・イン・パリ』で存在感をみせつけたレア・セドゥ。本作の公開を前に、レア・セドゥのオフィシャルインタビューが到着しました。…続きを読む
  • 2012年12月13日
ホビット 思いがけない冒険

大人になってトーリンの背負っているものが理解できた──『ホビット 思いがけない冒険』リチャード・アーミティッジ インタビュー

  • 大ヒット作『ロード・オブ・ザ・リング』から60年を遡った世界を舞台に描く新3部作『ホビット』。本シリーズの主人公ビルボ・バギンズは、魔法使いガンダルフから突然の訪問を受け、13人のドワーフとともに壮大な冒険にいざなわれる。旅の目的は、邪竜のスマウグによって奪われたドワーフたちの王国エレボールを奪還するため。このドワーフの頭領にしてエレボールの王位継承者トーリン・オーケンシールドを演じるのが、イギリスのTVドラマや舞台で活躍し、『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』でハリウッド進出したリチャード・アーミティッジ。第1部『ホビット 思いがけない冒険』の公開を前に、プロモーションのため来日したリチャード・アーミティッジにインタビュー。自身の演じたトーリンについて語ってくれました。…続きを読む
  • 2012年12月12日
グッモーエビアン!

原作以上にウザいけど、彼は天使 ──『グッモーエビアン!』原作・吉川トリコインタビュー

  • 麻生久美子&大泉洋が共演する映画『グッモーエビアン!』が、12月15日(土)よりテアトル新宿他にて全国公開される。本作は、2004年に新潮社・女による女のためのR-18文学賞の大賞と読者賞を受賞しデビューした吉川トリコの同名小説を原作に、若くして娘を産んだクールでROCKな未婚の母親・アキと、お調子者でおバカだけど、人一倍優しいヤグ、そして二人とは対照的に真面目で冷静な娘・ハツキの3人が織り成す、ちょっと変わった家族の物語。本作の公開を前に、原作者の吉川氏にインタビュー!原作小説に込めた想いや映画の感想を伺いました。…続きを読む
  • 2012年12月11日
砂漠でサーモン・フィッシング

『砂漠でサーモン・フィッシング』ユアン・マクレガーオフィシャルインタビュー

  • 『スラムドッグ$ミリオネア』脚本家と『ギルバート・グレイプ』監督が人生に悩むすべての人に贈る、笑いと涙の感動作『砂漠でサーモン・フィッシング』(12月8日公開)。「砂漠の国で鮭釣りがしたい」という無理難題を与えられた水産学者が、英国と中東との緊張緩和を目的に国家プロジェクトに発展したこの夢物語を実現させるために奔走する姿、プロジェクトにかかわる人間たちの恋や友情をユーモラスかつ感動的に描く。この度、釣りだけが取り柄のサエない水産学者を演じた、ユアン・マクレガーのオフィシャルインタビューが到着した。…続きを読む
  • 2012年12月8日
ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館

映画『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』ダニエル・ラドクリフ インタビュー

  • イギリスの人気作家スーザン・ヒルの「黒衣の女 ある亡霊の物語」を映画化した『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』が、12月1日(土)より全国ロードショー。本作は、深い霧に包まれた沼地の洋館を舞台に、若き弁護士が恐るべき呪いの連鎖に巻き込まれていく姿を描いたゴシック・ホラー。劇中で、人生の大切な伴侶を失った悲運の弁護士であり、一児の父親でもある主人公アーサーに扮するのは、『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフ。世界的大ヒットシリーズの大役を終えたダニエルが、新たなキャリアの出発点として臨んだ本作について語ったオフィシャルインタビューが到着しました!…続きを読む
  • 2012年11月28日
ミロクローゼ

歌舞伎の絵巻物のような殺陣シーンを描きたかった──『ミロクローゼ』石橋義正監督インタビュー

  • 「バミリオン・プレジャーナイト」「オー!マイキー」などのテレビ番組で、その独特の世界観と映像美が高く評価されている石橋義正が、本格的な実写映画に取り組み、監督・脚本・美術・編集・音楽を担当した映画『ミロクローゼ』。既に約30の国際映画祭で上映され、アメリカのニューヨークアジア映画祭では、主演・山田孝之が日本人初のライジング・スター・アワードを受賞。北米最大級の映画祭ファンタジア・フェスティバルでは最優秀監督賞を含む4つの賞を受賞するなど、各国で絶賛された本作が、いよいよ11月24日(土)よりシネクイントほかにて公開される。この公開を前に、石橋監督を直撃。本作にかける思いを伺いました。…続きを読む
  • 2012年11月22日
ロックアウト

映画『ロックアウト』マギー・グレイス オフィシャルインタビュー

  • 『フィフス・エレメント』から15年を経て、リュック・ベッソンが再び未来世界を描く最新型SFアクション『ロックアウト』が、11月23日(金)より公開。本作は、凶悪犯罪者500人が占拠した宇宙刑務所MS-1から、人質となった大統領の娘を救出するという単独任務を任された元CIAエージェント、スノーの活躍を描くSFアクション作品。人質となる大統領の娘エミリーを演じるのはマギー・グレイス。TVシリーズ「LOST」で脚光を浴び、海外ドラマファンには馴染みの顔であるマギーは現在29歳。今後も話題作『96時間 リベンジ』公開が控えるなど、まさに大注目の女優の一人。今回のインタビューでは、役についてのアプローチや撮影秘話を語っていただきました。…続きを読む
  • 2012年11月22日
ボディ・ハント

『ボディ・ハント』ジェニファー・ローレンス オフィシャルインタビュー

  • 『あの日、欲望の大地で』『ウィンターズ・ボーン』『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』『ハンガー・ゲーム』に出演し、確かな演技力で一躍若手トップ女優へと上り詰めたジェニファー・ローレンス。その彼女が、体当たりの“絶叫演技”で挑んだ最新作『ボディ・ハント』が、11月17日(土)より公開。『SAW』『メメント』『ブレーキ・ダウン』を手掛けたスタッフが結集した本作は、シカゴから田舎の一軒家に引っ越してきた高校生のエリッサを襲う悪夢を描いたスクリーミング・シチュエーション・スリラー。本作の公開を前に、ジェニファー・ローレンスのオフィシャル・インタビューが到着した。…続きを読む
  • 2012年11月12日
シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語

『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』製作総指揮:ジェームズ・キャメロン インタビュー

  • 11月9日(金)より世界最速公開となる映画『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』。本作はドキュメンタリーではなく、ラスベガスの7つのショーを背景に、映画オリジナルで作り上げられた、愛の物語。『シュレック』『ナルニア国物語』のアンドリュー・アダムソンが、監督・脚本を手がけ、老若男女を夢中にさせる魅惑的なラブストーリーに仕上げた。そして、プロデューサーとして参加したのは、『タイタニック』『アバター』のジェームズ・キャメロン。3Dカメラを使って驚くほど美しい映像を撮影し、シルク・ドゥ・ソレイユの新たな魅力を引き出している。“シルク・ドゥ・ソレイユ”映画化の企画を提案し、3D撮影にも携わったジェームズ・キャメロンに話を聞いた。…続きを読む
  • 2012年11月9日