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真夏の方程式

『真夏の方程式』西谷弘監督に聞く【インタビュー 後編】 「挑戦は続けたい。湯川の恋愛だって、今後の課題かもしれない」

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今年度上半期邦画実写興行収入NO1! 福山雅治=湯川学が最も切ない方程式を解く『真夏の方程式』。前作『容疑者Xの献身』(08)に続いてメガホンを握った西谷弘監督に話を聞く。
(2013年12月25日)

ニュース&レポートアーカイブ

真夏の方程式

『真夏の方程式』西谷弘監督に聞く【インタビュー 前編】 「湯川を筆頭に、皆が成長を遂げた作品になりました」

  • 今年度上半期邦画実写興行収入NO1! 福山雅治=湯川学が最も切ない方程式を解く『真夏の方程式』。前作『容疑者Xの献身』(08)に続いてメガホンを握った西谷弘監督に話を聞く。…続きを読む
  • 2013年12月16日
利休にたずねよ

こんなに美しい記憶をもつ女優は私以外にはいない ── クララ『利休にたずねよ』インタビュー

  • 「茶聖」と称えられ、織田信長・豊臣秀吉さえ一目を置いたといわれる至高の芸術家・千利休。彼の崇高なまでに研ぎ澄まされた美意識が、若い頃に体験した情熱的な恋に始まっているとしたら…? そんな大胆な仮説のもとに利休の出発点を取り上げ、第140回直木賞を受賞した山本兼一の歴史小説を映画化した『利休にたずねよ』。これまでの利休像をくつがえす「情熱の人・利休」に市川海老蔵。その利休が与四郎と名乗っていた若き日、一目で心奪われる「高麗の女」を演じたのが、韓国でモデル・女優として活躍するクララ。映画の公開を前に来日したクララに直撃インタビュー。初めての日本での撮影舞台裏や「美」の秘訣など伺いました。…続きを読む
  • 2013年12月6日
あさひるばん

誰しも持っているであろう“青春の尻尾”を感じてほしい ──映画『あさひるばん』國村隼インタビュー

  • 大人気コミック「釣りバカ日誌」の原作者やまさき十三が、初監督に挑戦した映画『あさひるばん』。本作は、高校球児だった浅本・日留川・板東、略して“あさひるばん”と呼ばれた3人組が、30年後、1枚の手紙をきっかけに再会し、かつてのマドンナ・幸子とその娘・有三子のために奮闘するホームドラマ。主人公の元高校球児・浅本役に國村隼。その同級生の日留川と坂東に板尾創路と山寺宏一、マドンナとその娘を斎藤慶子と桐谷美玲が演じ、『釣りバカ日誌』ワールドを彷彿とさせる人情コメディが展開する。本作の公開を前に、主演の國村隼にインタビュー。撮影時のウラ話や役作りについて伺いました。…続きを読む
  • 2013年11月25日
すべては君に逢えたから

白紙の状態の東京駅、特別な経験をしているという高揚感があった── 『すべては君に逢えたから』本木克英監督インタビュー

  • 来年100周年を迎える東京駅を舞台にした映画『すべては君に逢えたから』 。本作は、人間不信に陥ったウェブデザイン会社社長、仙台と東京の遠距離恋愛、母親と過ごすクリスマスを夢見る少女、余命三ヶ月を告げられた新幹線の運転士、気になる先輩に告白できない大学生、49年前の果たされなかった約束…それぞれが抱える思いが、クリスマスをきっかけに動きだすというストーリーで、10人の男女の“愛”を描いたロマンティックな物語。出演は、玉木宏、高梨臨、木村文乃、東出昌宏、本田翼、市川実和子、時任三郎、大塚寧々、小林稔侍、倍賞千恵子など、フレッシュな面々からベテラン勢が揃う。11月22日(金)の公開を前に、メガホンをとった本木克英監督にインタビュー。JR東日本協力のもと実現した東京駅での撮影など舞台裏を直撃しました。…続きを読む
  • 2013年11月22日
ジンクス!!!

「熱」が伝わってきて素直に反応できる、刺激的な現場だった── 山崎賢人『ジンクス!!!』インタビュー

  • 日本の大学を舞台に、想いを伝えられない男女が、韓国からやってきた女の子の“恋の手ほどき”によって、少しずつ距離を縮めていく…。大ヒット映画『君に届け』の熊澤尚人監督の最新作『ジンクス!!!』は、日韓の友情と恋を、恋愛映画の名シーンを絡ませながらコミカルかつロマンチック、そしてちょっぴり切なく描いた青春ラブストーリー。本作で、なかなか煮え切らない今時の男子大学生・野村雄介を演じた山崎賢人にインタビュー。異文化の恋愛観交わる本作の魅力と、その刺激的な撮影現場を振り返った。…続きを読む
  • 2013年11月14日
ホドロフスキーのDUNE

皆、ホドロフスキーのことが大好き──『ホドロフスキーのDUNE』フランク・パヴィッチ監督インタビュー

  • 『エル・トポ』『ホーリー・マウンテン』など、寡作ながらも世界中に熱狂的なファンを持つ映画作家アレハンドロ・ホドロフスキー。彼が1974年に企画した映画『DUNE』は、フランスのカリスマ作家メビウス(ジャン・ジロー)、SF画家のクリス・フォス、『エイリアン』脚本家ダン・オバノン(特撮)とデザイナーのH・R・ギーガーが参加し、キャストにサルバドール・ダリ、ミック・ジャガー、オーソン・ウェルズ、デヴィッド・キャラダイン、ウド・キア、音楽にピンク・フロイドとマグマを配しながらも、幻に終わったSF大作。未完成ながらも、後のSF映画に多大な影響を与えた“夢の企画”が、ドキュメンタリーとして息を吹き返した。叶わなかった夢と映画への情熱を語るホドロフスキー監督にカメラを向けたのは、本作が長編デビュー作となるフランク・パヴィッチ監督。10月に行われた東京国際映画祭で来日したパヴィッチ監督に、『ホドロフスキーのDUNE』完成までの経緯を伺った。…続きを読む
  • 2013年11月13日
恋するリベラーチェ

マット・デイモン『恋するリベラーチェ』オフィシャル インタビュー

  • 第65回エミー賞にて作品賞・監督賞・主演男優賞ほか、最多11部門を受賞した『恋するリベラーチェ』。スティーヴン・ソダーバーグがメガホンをとった本作は、派手な衣装とステージパフォーマンスで一世を風靡し、“世界が恋したピアニスト”と評されたミスター・エンターテイナー“リベラーチェ”を描いた、美しくも儚いラブストーリー。主人公リベラーチェには、『ウォール街』のマイケル・ダグラス。生前に必死に隠そうとした同性愛者であるという事実に基づいて製作された本作で、リベラーチェの愛人 兼 運転手の青年、スコット・ソーソンを演じたマット・デイモンのオフィシャルインタビューが到着した。 …続きを読む
  • 2013年10月29日
デッドマン・ダウン

テレンス・ハワード『デッドマン・ダウン』オフィシャルインタビュー

  • 復讐のために犯罪組織に潜り込んだ男と、自分の未来を奪った人物への復讐を誓う女。2つの復讐が交差するサスペンス・アクション『デッドマン・ダウン』。コリン・ファレル演じる主人公ヴィクターは、妻子を闇組織に殺害され復讐のために組織に潜入している。その敵役である暗黒街のボス・アルフォンス役を演じたテレンス・ハワード。今年の日本公開作が『ムービー43』『ランナウェイ/逃亡者』に次いで既に3作目となる本作で、今までのイメージを覆す悪役を演じた彼に、本作について振り返ってもらった。 …続きを読む
  • 2013年10月28日
セイフ ヘイヴン

ジュリアン・ハフ&ジョシュ・デュアメル『セイフ ヘイヴン』 オフィシャルインタビュー

  • 『きみに読む物語』の原作者ニコラス・スパークスが、初めて挑戦したミステリー・タッチの純愛ストーリーとして注目を集めた原作を、ラッセ・ハルストレム監督が映画化。 凄惨な過去を背負ったヒロインと、妻を亡くした悲しみが忘れられないシングル・ファザーが、じっくりと愛を育てていく過程を、サウスポートの美しい情景の中に描き出していくラブストーリー『セイフ ヘイヴン』が、10月26日(土)より公開。本作で主人公の男女を演じたジョシュ・デュアメルとジュリアン・ハフのオフィシャルインタビューが到着した。…続きを読む
  • 2013年10月21日