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ゲノムハザード ある天才科学者の5日間

西島秀俊『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』オフィシャルインタビュー

ゲノムハザード ある天才科学者の5日間
第15回サントリー・ミステリー大賞読者賞を受賞した司城志朗による「ゲノムハザード」を映画化したアクション・サスペンス『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』が、いよいよ1月24日公開。本作で主人公の科学者・石神武人を演じた西島秀俊のオフィシャルインタビューが到着した。
(2014年1月24日)

ニュース&レポートアーカイブ

バイロケーション

テーマは二つの人生を持った一人の女の悲劇 ──『バイロケーション』安里麻里監督インタビュー

  • 第17回日本ホラー小説大賞長編賞を受賞し新感覚ホラーワールドを作りあげた若手ホラー作家・法条遥の同名小説を、水川あさみ主演で映画化した『バイロケーション』。本作は、自分と全く同じ姿形・個性を持った異物“バイロケ”が自分の人生に侵食してくる恐怖を描く、究極のサスペンス・ホラー。メガホンをとるのは、『リアル鬼ごっこ』シリーズの若手女流監督・安里麻里。オリジナルの「表」バージョンだけでなく、全く異なる結末が用意された「裏」バージョンの連続公開でも話題の本作。1月18日の公開を前に、安里監督に作品のテーマと、出演者の魅力を伺いました。…続きを読む
  • 2014年1月17日
黒執事

結果が出た時、何を思うか…自分に耳を傾けたい──水嶋ヒロ『黒執事』インタビュー

  • 2006年から月刊「Gファンタジー」で連載され、海外分を含む累計発行部数1,800万部突破の大人気コミックを映画化した『黒執事』。時代設定を一新した完全なオリジナルのストーリーで描かれる本作は、男装して清玄と名乗り、巨大企業ファントム社を経営する幻蜂汐璃と、清玄(汐璃)に仕えるスーパー執事・セバスチャンが、世界を巻き込む怪事件を追う。知識・教養・品位・料理・武術・容姿、すべてにおいて万能で完璧な執事・セバスチャンを演じるのは、3年ぶりの映画主演復帰となる水嶋ヒロ。主演のほか、共同プロデューサーにも名を連ねた水嶋ヒロに直撃インタビュー。今作に込めた熱い想いを伺いました。…続きを読む
  • 2014年1月15日
ジャッジ!

CMディレクターから映画監督へ!初の長篇で「心が折れそうな瞬間も」 ──『ジャッジ!』永井聡監督インタビュー

  • 1月11日(土)より公開される、妻夫木聡主演の映画『ジャッジ!』。本作は、テレビCMの世界一を決める国際広告祭を舞台に、上司に押し付けられて審査員になってしまった落ちこぼれ広告マンが、自社のCMをグランプリにするべく奔走する姿を描いた、笑いあり感動ありの極上コメディ。脚本は、「ホワイト家族」などを生み出したCMプランナーの澤本嘉光。監督は、CMディレクターとしてトヨタや、サントリーなど話題作を多数手掛る永井聡。映画の公開を前に、永井監督にお話を伺いました。…続きを読む
  • 2014年1月10日
キリングゲーム

ロバート・デ・ニーロ 映画『キリングゲーム』 オフィシャルインタビュー

  • ロバート・デ・ニーロとジョン・トラボルタが初競演を果たした映画『キリングゲーム』が、1月11日(土)より全国ロードショー。本作は、アパラチア山脈の大自然を舞台に、戦争の凄惨な記憶を封印してきた元アメリカ軍人と、いまだ戦争を終わらせていないセルビア人の元兵士が、過去に決着をつけるため壮絶な一騎打ちを繰り広げるサスペンス・アクション。全編、ほぼ二人だけで展開し、大物俳優二人が“体当たり”のリアルアクションを見せる。映画の公開を前に、ロバート・デ・ニーロのオフィシャルインタビューが到着した。…続きを読む
  • 2014年1月9日
ソウルガールズ

映画『ソウルガールズ』ウェイン・ブレア監督オフィシャルインタビュー

  • 実在したアボリジニ初の女性ボーカルグループ“サファイアズ”の奇跡の実話『ソウルガールズ』が、1月11日(土)より全国ロードショー。舞台で大成功を収めた物語を映画化した本作は、1968年のオーストラリアを舞台に、スター歌手に憧れたカントリーミュージック好きの3姉妹といとこが、“自称敏腕マネージャー”にソウルミュージックを叩き込まれながらスター歌手へと駆け上がるシンデレラ・ストーリーが描かれている。メガホンをとったのは、ベルリン国際映画祭でクリスタル・ベア短編映画賞を受賞し、本作で初の長編を手がけたウェイン・ブレア監督。日本公開を前に、ウェイン・ブレア監督のオフィシャルインタビューが到着した。…続きを読む
  • 2014年1月7日
危険な関係

男女の愛の形がより豊かな表現になった──『危険な関係』ホ・ジノ監督インタビュー

  • 1782年にフランスの作家ピエール・ショデルロ・ド・ラクロが発表し、デカダンな世界観とスリルに満ちた恋愛駆け引きの描写で、2世紀の時を超えて読み継がれる恋愛文学の金字塔「危険な関係」。これまで幾度も映像化されてきた本作が、舞台を1930年代の上海に置き換え映画化。チャン・ツィイー、チャン・ドンゴン、セシリア・チャンといった豪華アジアスター競演で絢爛豪華に蘇った。監督は、『八月のクリスマス』『四月の雪』など韓国の恋愛映画の名手として知られるホ・ジノ監督。映画の公開を前に、ホ・ジノ監督が来日。直撃インタビューに応じてくれました。…続きを読む
  • 2014年1月6日