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ミモザの島に消えた母

家族が立ち止まってしまう秘密ならば、明かされるべき ── 『ミモザの島に消えた母』ローラン・ラフィット インタビュー

ミモザの島に消えた母
『サラの鍵』原作者タチアナ・ド・ロネのベストセラー小説を映画化した『ミモザの島に消えた母』が、23日(土)より公開。本作は、30年前に謎の死を遂げた母とその裏に隠された「禁断の秘密」をめぐり、真相を追い求める息子、目を背ける妹、頑なに口を閉ざす父と祖母の愛憎劇と、秘密があぶり出されるにつれ救いを得ていく姿を描いた珠玉のサスペンス・ドラマ。主人公・アントワーヌ役には、『クリムゾン・リバー』『アンタッチャブルズ』のローラン・ラフィット。人生の惑いから脱却するため、暗い過去と必死に向き合うアントワーヌを力強い演技で魅せる。映画の公開を前に来日した、ローラン・ラフィットにお話を伺いました。
(2016年7月19日)