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天命の城

二度とこんなことが起こらないように ── 『天命の城』ファン・ドンヒョク監督インタビュー

天命の城
1636年「丙子の役」により孤立無援となった朝鮮国王・仁祖と大臣たちの、一国の存亡をかけた47日間の闘いを描いた歴史大作『天命の城』が、6月22日(金)より公開。王と民が生き延びることを第一に考え和平交渉を主張する吏曹大臣チェ・ミョンギル役にイ・ビョンホン。大儀と名誉を重んじ最後まで戦うことを主張する礼曹大臣キム・サンホン役に、『チェイサー』『哀しき獣』のキム・ユンソク。2人の大臣の対立の中で決断を迫られる朝鮮国王・仁祖にはパク・ヘイル、山城の鍛冶屋役にコ・スと、韓国映画界を代表する俳優陣が揃う。監督を務めたのは、衝撃の実話を描き出し韓国で社会現象を巻き起こした『トガニ 幼き瞳の告発』やアジア諸国で愛され、大ヒットとなった『怪しい彼女』のファン・ドンヒョク。映画の公開を前に、メガホンをとったファン・ドンヒョク監督にお話を伺いました。
(2018年6月22日)

ニュース&レポートアーカイブ

告白小説、その結末

映画『告白小説、その結末』 ロマン・ポランスキー監督 オフィシャルインタビュー

  • 『戦場のピアニスト』『ゴーストライター』のロマン・ポランスキーが、フランスで最も権威ある文学賞の1つであるルノドー賞を受賞した作家デルフィーヌ・ド・ヴィガンの小説「デルフィーヌの友情」を映画化した『告白小説、その結末』が、6月23日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町・YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次ロードショー。ポランスキー監督が初めてふたりの女性を主人公に据えて描いた本作は、スランプに陥ったベストセラー作家と、その前に現れた聡明で美しい女性の関係性を、繊細かつ大胆に描き出した極上ミステリー。このたび、ロマン・ポランスキー監督のオフィシャルインタビューが到着しました。…続きを読む
  • 2018年6月21日
母という名の女

映画『母という名の女』ミシェル・フランコ監督オフィシャルインタビュー

  • 第70回カンヌ国際映画祭、ある視点部門審査員賞を受賞、『父の秘密』『或る終焉』のメキシコの気鋭ミシェル・フランコの最新作『母という名の女』が、6月16日(土)よりユーロスペースほか全国順次ロードショー。メキシコのリゾートエリア、バジャルタの海辺に建つ瀟洒な別荘。そこに二人きりで住む姉妹のもとに、長い間疎遠になっていた美しき母アブリルが戻ってくる。17歳の妹バレリアは同じ年の少年との間に子供を身ごもっており、突然舞い戻ったアブリルは献身的に娘の面倒をみるのだが、バレリアの出産をきっかけに、自身の陰のある深い欲望を忠実に遂行していく・・・。母にいったい何が起きたのか?彼女はいったい何者なのか――?このたびミシェル・フランコ監督のオフィシャルインタビューが到着しました。…続きを読む
  • 2018年6月14日