最新映画ニュース&レポート

パパは奮闘中!

“不在の母親”を非難せず描きたかった ──『パパは奮闘中!』ギヨーム・セネズ監督インタビュー

パパは奮闘中!
『タイピスト!』『モリエール 恋こそ喜劇』のロマン・デュリス主演の新作『パパは奮闘中!』が、4月27日(土)より公開。本作は、愛する妻がある日突然行方不明になり、仕事や育児をひとりでこなさなければならなくなった主人公と子供たちの、奮闘の日々、愛と絆を描く感動作。監督は、初長編作「Keeper」で70を超える映画祭に招待され20の賞を獲得した、ベルギーの新鋭ギヨーム・セネズ。本作の公開を前に、メガホンをとったギヨーム・セネズ監督にお話を伺いました。
(2019年4月26日)

ニュース&レポートアーカイブ

12か月の未来図

リアルな教育現場を描くため2年間学校に通った ── 『12か月の未来図』オリヴィエ・アヤシュ=ヴィダル監督インタビュー

  • パリ郊外。移民、貧困、学力低下―など、フランスを悩ます社会問題を背景に、エリート教師と問題だらけの生徒の交流と成長をユーモアたっぷりに描いた感動作『12か月の未来図』が、4月6日(土)より岩波ホールほか全国公開。監督は、今作が長編監督デビュー作となるオリヴィエ・アヤシュ=ヴィダル。よりリアルな教育現場を描くため、学校に2年間通い本作を完成させたという監督に、自身の経験や教育現場の問題点を伺いました。…続きを読む
  • 2019年4月5日
希望の灯り

小さな幸福を夢見ている社会の片隅の人々の物語『希望の灯り』トーマス・ステューバー監督インタビュー

  • 旧東ドイツ・ライプツィヒ近郊の巨大スーパーマーケットを舞台にした映画『希望の灯り』が、4月5日(金)よりBunkamuraル・シネマほかにて全国公開。本作は、ライプツィヒ生まれのトーマス・ステューバー監督が、クレメンス・マイヤーの短編小説「通路にて」(「夜と灯りと」に収録)を映画化した人間ドラマ。社会の片隅で助けあう人々の日常、そして淡い恋を静かに描き出す。映画の公開を前に来日したトーマス・ステューバー監督にお話しを伺いました。…続きを読む
  • 2019年4月4日