最新映画ニュース&レポート

女神の見えざる手

映画『女神の見えざる手』ジョン・マッデン監督オフィシャル・インタビュー

女神の見えざる手
ジェシカ・チャステイン主演、政権の決断に影響を与え、世論も左右するプロの集団「ロビイスト」の知られざる実態に迫るドラマ『女神の見えざる手』が、10月20日(金)より、TOHOシネマズシャンテ ほか全国ロードショー。本作のメガホンをとったジョン・マッデン監督のオフィシャル・インタビューが到着しました。
(2017年10月19日)

ニュース&レポートアーカイブ

サバイバルファミリー

『サバイバルファミリー』矢口史靖監督オフィシャル・インタビュー

  • 「もし、電気がなくなったら」をテーマに、1つの家族が繰り広げる究極のサバイバルを描いた映画『サバイバルファミリー』のブルーレイ&DVDが発売中。監督は、『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』『WOOD JOB!』の矢口史靖監督。このリリースにあたり矢口監督のオフィシャル・インタビューが到着しました。…続きを読む
  • 2017年10月4日
チェイサー

映画『チェイサー』ハル・ベリー オフィシャル・インタビュー

  • オスカー女優ハル・ベリー製作総指揮・主演ノンストップ・アスションスリラー『チェイサー』が、9月23日(土)より公開。本作は、年間約80万人、1日当たり2000人超ともいわれる、18歳未満の児童誘拐事件という“アメリカの闇”をテーマに、まさに“女性版『96時間』”というべきノンストップ・アクション・スリラー。これまでのイメージとは一味違う“最強の母”のカーラを演じたハル・ベリーのオフィシャル・インタビューが到着しました。…続きを読む
  • 2017年9月20日
ナインイレヴン 運命を分けた日

背景の違う人々が生き残るため“平等な姿”に立ち返る ──『ナインイレヴン 運命を分けた日』マルティン・ギギ監督インタビュー

  • 2001年9月11日に発生しアメリカと世界に大きな衝撃をもたらした米同時多発テロ事件を題材にした映画『ナインイレヴン 運命を分けた日』が、9月9日(土)より公開。本作は、運命の朝、標的となったNYワールドトレードセンタービルで、内部のエレベーターに閉じ込められた5人の運命を描いたヒューマン・ドラマ。ニューヨーク出身のチャーリー・シーンやウーピー・ゴールドバーグのほか、ジーナ・ガーション、ルイス・ガスマン、ウッド・ハリス、オルガ・フォンダ、ジャクリーン・ビセットが出演する。映画の公開を前に、プロモーションのため来日したマルティン・ギギ監督にインタビュー。本作に込めた想いや、キャスティングについて伺いました。…続きを読む
  • 2017年9月7日
ダンケルク

『ダンケルク』クリストファー・ノーラン監督オフィシャル・インタビュー

  • 『ダークナイト』『インセプション』と、新作ごとに圧倒的な映像表現と斬新な世界観で、観る者を驚愕させてきたクリストファー・ノーラン監督が、実際に起きた史上最大の救出作戦を描いた最新作『ダンケルク』が、9月9日(土)より全国公開。圧巻のリアル映像で全世界興収4億5千万ドル突破の大ヒット、海外メディアでは「オスカー候補となるべき今年No.1の映画。(Variety)」、「ノーラン最高傑作。(The Guardian)」など、早くも2018年のアカデミー賞最有力候補の大本命と激賞されている。本作の公開を前にクリストファー・ノーラン監督のオフィシャルインタビューが到着しました。…続きを読む
  • 2017年9月4日
スターシップ9

今起こっていても不思議ではない状況を目指した ──『スターシップ9』アテム・クライチェ監督インタビュー

  • 汚染により死にゆく地球の代わりを見つけるため、一人で恒星間飛行を続けるヒロインと、彼女が初めて接触するエンジニアの青年の運命を描いた近未来アクションドラマ『スターシップ9』が8月5日(土)より公開。メガホンをとったのは、映画専門誌VARIETYにて「注目すべきスペインの若手映画製作者の一人」に選ばれた俊英で、『ヒドゥン・フェイス』『ゾンビ・リミット』の脚本家で、本作が長編初監督作となるアテム・クライチェ。映画の公開を前に来日した監督にお話を伺いました。 …続きを読む
  • 2017年8月3日
ブランカとギター弾き

ピーターは僕のヒーローだった ──『ブランカとギター弾き』長谷井宏紀監督インタビュー

  • 日本人として初めて、ヴェネツィア・ビエンナーレ&ヴェネツィア国際映画祭の出資を得て製作された、長谷井宏紀監督作品『ブランカとギター弾き』が、7月29日(土)より公開。本作は、カラフルでエネルギーに溢れたマニラのスラム街を舞台に、“お母さんをお金で買う”ことを思いついた孤児の少女ブランカと、盲目のギター弾きピーターの交流を描いたハートフルドラマ。本作が長編初監督作となる長谷井監督は、世界中を旅しながら、写真家としても活動してきたクリエイター。作品が完成するまでの様々な出会いやキャスティングの舞台裏など伺いました。…続きを読む
  • 2017年7月27日
海辺の生と死

自分たちとかけ離れた出来事ではない ──『海辺の生と死』越川道夫監督インタビュー

  • 傑作「死の棘」を世に放った小説家・島尾敏雄と、同じく小説家で妻のミホ。二人がそれぞれ執筆した鮮烈な出会いと恋の物語を原作に、満島ひかりと永山絢斗共演で完全映画化を果たした『海辺の生と死』が、7月29日より公開。太平洋戦争末期の奄美群島・加計呂麻島を舞台に、島の娘であるトエと、本州からやってきた若い将校・朔の美しくも激しい恋の行方を描いた本作。公開を前に、越川道夫監督にインタビュー。脚本や島での撮影を振り返っていただきました。…続きを読む
  • 2017年7月27日
パワーレンジャー

映画『パワーレンジャー』レッドレンジャー役デイカー・モンゴメリー インタビュー

  • 日本の特撮シリーズ「スーパー戦隊」の英語版ローカライズとして、1993年より全米で放送さたテレビシリーズ「パワーレンジャー」が、ついにハリウッドで映画化。総製作費120億円の圧倒的スケールで描く、日米ハイブリッド超大作『パワーレンジャー』が7月15日(土)より全国公開される。本作の公開を前に、主人公レッドレンジャー役のデイカー・モンゴメリーが初来日。直撃インタビューに応じてくれました。…続きを読む
  • 2017年7月13日
ヒトラーへの285枚の葉書

皆が声をあげれば国の運命だって変えられる ──『ヒトラーへの285枚の葉書』ヴァンサン・ペレーズ監督インタビュー

  • 1940年、ナチス政権下のドイツ・ベルリンで、息子の戦死を知り、“ペンと葉書”だけでヒトラーに抵抗を試みた一組の夫妻の実話を映画化した『ヒトラーへの285枚の葉書』が、7月8日(土)より公開。終戦直後、ドイツ人作家ハンス・ファラダがゲシュタポの文書記録から書きあげ、今世紀になって欧米でベストセラーとなった小説をもとにした本作。メガホンをとったのは、『インドシナ』『王妃マルゴ』など俳優として90年代に一世を風靡したヴァンサン・ペレーズ。映画のプロモーションのため来日した監督に直撃インタビュー。映画化に至るまでの思いやキャスティングについて伺いました。…続きを読む
  • 2017年7月7日