最新映画ニュース&レポート

ブレス しあわせの呼吸

映画『ブレス しあわせの呼吸』アンディ・サーキス監督 オフィシャル・インタビュー

ブレス しあわせの呼吸
1950年代にアフリカでポリオに感染した父親のロビン・カヴェンディッシュとその妻ダイアナの激動の半生を、その息子で『ブリジット・ジョーンズの日記』や『エリザベス』の製作者ジョナサン・カヴェンディッシュが自らプロデュースし映画化した『ブレス しあわせの呼吸』が公開中。本作で念願の長編監督デビューを果たしたモーションキャプチャーの名優アンディ・サーキスのオフィシャルインタビューが到着しました。
(2018年9月12日)

ニュース&レポートアーカイブ

1987、ある闘いの真実

それぞれが最低限の良心を守り抜いた時、歴史が変わる──『1987、ある闘いの真実』チャン・ジュナン監督インタビュー

  • 1987年、軍事政権下の韓国で、国民が国を相手に闘った民主化闘争を描いた衝撃の実話『1987、ある闘いの真実』が、9月8日(土)より公開。キャストには、『哀しき獣』以来7年ぶりの共演となるキム・ユンソクとハ・ジョンウをはじめ、学生デモに立ち上がる大学生をカン・ドンウォン、警察にマークされている運動家にソル・ギョング、危険を顧みず運動家に手紙を運ぶ看守役にユ・ヘジン、『お嬢さん』で注目されたキム・テリなど、ベテランと若手の演技派俳優が集結し、一人の学生の死の真相を巡り、警察、検察、新聞記者らがそれぞれの思惑や信念の元に闘う姿をスリリングに描ききる。監督は『ファイ 悪魔に育てられた少年』で狂気の境界線にいる登場人物たちを描き出したチャン・ジュナン。映画の公開を前に、チャン・ジュナン監督にお話を伺いました。…続きを読む
  • 2018年9月7日
ブレス しあわせの呼吸

アンドリュー・ガーフィールド 映画『ブレス しあわせの呼吸』オフィシャル・インタビュー

  • 1950年代にアフリカでポリオに感染した父親のロビン・カヴェンディッシュとその妻ダイアナの激動の半生を、その息子で『ブリジット・ジョーンズの日記』や『エリザベス』の製作者ジョナサン・カヴェンディッシュが自ら映画化した感動作『ブレス しあわせの呼吸』(9/8公開)より、主人公ロビンを演じたアンドリュー・ガーフィールドのオフィシャルインタビューが到着しました。…続きを読む
  • 2018年9月6日
英国総督 最後の家

映画『英国総督 最後の家』主演ヒュー・ボネヴィル オフィシャルインタビュー

  • 1947年、独立前夜、混迷を深める激動のインドで歴史に翻弄された人々を鮮やかに描いた感動の人間ドラマ『英国総督 最後の家』が、8月11日(土・祝)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー。本作で、主人公のマウントバッテン卿を演じたヒュー・ボネヴィルのインタビューが到着しました。…続きを読む
  • 2018年8月7日
スターリンの葬送狂騒曲

映画『スターリンの葬送狂騒曲』アーマンド・イアヌッチ監督 オフィシャルインタビュー

  • 1953年のロシア(旧ソ連)を舞台に、独裁者ヨシフ・スターリンの後継を巡る側近たちの争いや混乱の様子を描いた『スターリンの葬送狂騒曲』が、8月3日(金)より公開。監督・脚本を務めるのは、エミー賞受賞とアカデミー賞ノミネートの経験をもち、政治風刺作品に定評のあるアーマンド・イアヌッチ。映画の公開を前に、アーマンド・イアヌッチ監督のオフィシャルインタビューが到着しました。…続きを読む
  • 2018年8月2日
子どもが教えてくれたこと

子どもたちの生きる力をシェアしたい ── 『子どもが教えてくれたこと』アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン監督インタビュー

  • 病気と闘いながらも今を懸命に生きる5人の子どもたちの日常を追った感動のドキュメンタリー『子どもが教えてくれたこと』が、7月14日(土)より公開。監督は、自身の娘を病気で亡くした過去を持ち、娘との日々を綴った著書がベストセラーとなったジャーナリストのアンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン。自らの経験をもとに、子どもたちの持つ力を見事に映し出した本作は、フランスで23万人を動員する大ヒットを記録し、多くの人々の心を掴んだ。本作の公開を前に来日したアンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン監督にお話を伺いました。…続きを読む
  • 2018年7月13日
天命の城

二度とこんなことが起こらないように ── 『天命の城』ファン・ドンヒョク監督インタビュー

  • 1636年「丙子の役」により孤立無援となった朝鮮国王・仁祖と大臣たちの、一国の存亡をかけた47日間の闘いを描いた歴史大作『天命の城』が、6月22日(金)より公開。王と民が生き延びることを第一に考え和平交渉を主張する吏曹大臣チェ・ミョンギル役にイ・ビョンホン。大儀と名誉を重んじ最後まで戦うことを主張する礼曹大臣キム・サンホン役に、『チェイサー』『哀しき獣』のキム・ユンソク。2人の大臣の対立の中で決断を迫られる朝鮮国王・仁祖にはパク・ヘイル、山城の鍛冶屋役にコ・スと、韓国映画界を代表する俳優陣が揃う。監督を務めたのは、衝撃の実話を描き出し韓国で社会現象を巻き起こした『トガニ 幼き瞳の告発』やアジア諸国で愛され、大ヒットとなった『怪しい彼女』のファン・ドンヒョク。映画の公開を前に、メガホンをとったファン・ドンヒョク監督にお話を伺いました。…続きを読む
  • 2018年6月22日
告白小説、その結末

映画『告白小説、その結末』 ロマン・ポランスキー監督 オフィシャルインタビュー

  • 『戦場のピアニスト』『ゴーストライター』のロマン・ポランスキーが、フランスで最も権威ある文学賞の1つであるルノドー賞を受賞した作家デルフィーヌ・ド・ヴィガンの小説「デルフィーヌの友情」を映画化した『告白小説、その結末』が、6月23日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町・YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次ロードショー。ポランスキー監督が初めてふたりの女性を主人公に据えて描いた本作は、スランプに陥ったベストセラー作家と、その前に現れた聡明で美しい女性の関係性を、繊細かつ大胆に描き出した極上ミステリー。このたび、ロマン・ポランスキー監督のオフィシャルインタビューが到着しました。…続きを読む
  • 2018年6月21日
母という名の女

映画『母という名の女』ミシェル・フランコ監督オフィシャルインタビュー

  • 第70回カンヌ国際映画祭、ある視点部門審査員賞を受賞、『父の秘密』『或る終焉』のメキシコの気鋭ミシェル・フランコの最新作『母という名の女』が、6月16日(土)よりユーロスペースほか全国順次ロードショー。メキシコのリゾートエリア、バジャルタの海辺に建つ瀟洒な別荘。そこに二人きりで住む姉妹のもとに、長い間疎遠になっていた美しき母アブリルが戻ってくる。17歳の妹バレリアは同じ年の少年との間に子供を身ごもっており、突然舞い戻ったアブリルは献身的に娘の面倒をみるのだが、バレリアの出産をきっかけに、自身の陰のある深い欲望を忠実に遂行していく・・・。母にいったい何が起きたのか?彼女はいったい何者なのか――?このたびミシェル・フランコ監督のオフィシャルインタビューが到着しました。…続きを読む
  • 2018年6月14日
ビューティフル・デイ

見せない暴力表現へのこだわりとは?──『ビューティフル・デイ』リン・ラムジー監督インタビュー

  • 『モーヴァン』『少年は残酷な弓を射る』のリン・ラムジー監督が、ホアキン・フェニックスを主演に迎えて描くクライム・ドラマ『ビューティフル・デイ』が、6月1日(金)より公開。自殺願望を持ち、死の誘惑に取りつかれた主人公と、天使のように愛らしくも同じように心の壊れた少女の出会いを描き、孤独なアウトサイダーたちの魂の共鳴を映し出した本作は、第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にてワールドプレミア上映されるや絶賛を博し、フェニックスが男優賞、ラムジー監督が脚本賞を受賞するという2冠の快挙を達成した。説明的な描写やセンチメンタリズムを排除し、徹底的に研ぎ澄まされたスタイリッシュな映像美を創出したリン・ラムジー監督にお話を伺いました。…続きを読む
  • 2018年5月31日