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ジュリアン・ハフ&ジョシュ・デュアメル『セイフ ヘイヴン』 オフィシャルインタビュー

セイフ ヘイヴン

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『きみに読む物語』の原作者ニコラス・スパークスが、初めて挑戦したミステリー・タッチの純愛ストーリーとして注目を集めた原作を、ラッセ・ハルストレム監督が映画化。 凄惨な過去を背負ったヒロインと、妻を亡くした悲しみが忘れられないシングル・ファザーが、じっくりと愛を育てていく過程を、サウスポートの美しい情景の中に描き出していくラブストーリー『セイフ ヘイヴン』が、10月26日(土)より公開。本作で主人公の男女を演じたジョシュ・デュアメルとジュリアン・ハフのオフィシャルインタビューが到着した。
ジュリアン・ハフ&ジョシュ・デュアメル『セイフ ヘイヴン』 オフィシャルインタビュー
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ジョシュ・デュアメル「アレックス」
──アレックス役について
ジョシュ: アレックスは最愛の妻を亡くして以来、ずっと殻に閉じこもっていて、前を向かずに、ただ必死に二人の子供を一生懸命に育てようとしている役なんだよね。
──ケイティとの関係について
ジョシュ: 彼女と出会い、アレックスは最初の頃は戸惑っている。しかし、次第に自分でもどうしようもできないぐらい、彼女の存在はアレックスの中で大きくなっていくんだ。二人の子供との相性も良いし、一緒にいることが自然に感じ始めるんだ。
──ラッセ・ハルストレム監督について
ジョシュ: 監督はとにかく役者を信じてくれる。とても協力的で、僕たちのアイデアや提案にも耳を傾けてくれるし、失敗を恐れずにどんどんチャレンジしなさいと後押しをしてくれる。そんな心強い言葉をかけてくれる監督と仕事ができるなんて最高だよ。
──ノースカロライナ州・サウスポートについて
ジョシュ: 今までで一番最高のロケ現場だ。すぐにでも住めるよ。絶景だし、なんでも揃っている。コンビニはあるし、真向かいには自宅がある。おまけに可愛い子供が二人もいるから文句無しだね。とにかくこの町がとても気に入っている。好きな環境で仕事をしていると一日がすごく短く感じるよ。

ジュリアン・ハフ「ケイティ」
──物語について
ジュリアン : この映画は、1人の女性が自分を取り戻そうとする作品よ。自分で居るために安全な場所を探し求めるの。
──ジョシュ・デュアメルについて
ジュリアン : アレックス役にぴったりよね。親切で思いやりがあって、とても優しい人よ。
──ケイティ役について
ジュリアン : 彼女は最初、とても警戒心が強く、人と接することを避けていた。でも、アレックスと出会い、恋はしたくないけど、恋に落ちてしまうの。ケイティは愛する人を前に徐々に自分を取り戻していくけど、まだ心のどこかで過去の出来事によって警戒心を捨て切れないでいるわ。
──ノースカロライナ州・サウスポートについて
ジュリアン : 最高の場所ね。ちょっとした穴場よ。あまり人に教えたくないわ(笑)。
2013年10月21日
『セイフ ヘイヴン』
2013年10月26日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国公開
公式サイト:http://safehaven-movie.net/