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『トランスフォーマー/リベンジ』公式インタビュー Vol.3 ミーガン・フォックス

ミーガン・フォックス公式インタビュー

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全世界でメガヒットを記録した『トランスフォーマー』の続編、『トランスフォーマー/リベンジ』が、全世界に先駆けて6月19日(金)先行上映、6月20日(土)全国超拡大ロードショー!
オフィシャルインタビュー第3弾は、前作に引き続きヒロイン、ミカエラ・ベインズを演じるミーガン・フォックスです。
ミーガン・フォックス
――前作と比べて今回はどう違いましたか?
ミーガン:私にとっては(すべてが)前作の"2倍"ぐらいの感じがしたけれど、そんなに違いはなかったわ。シャイアも私も前と変わっていないわね。
前作と同じ経験をしたけれど、今回の方が体力的にずっと大変だった。最初の作品も大変だと思ったけど、今回はもっとタフだったの。生き残るための戦いといった感じだったわ。
ミーガン・フォックス――今回の方がセクシーになっていると思いますか?
ミーガン:オートバイのショットを見たのね?(笑)
私が前よりセクシーになっているかは分からないわ。あれはマイケル・ベイがやったことだから。私は彼が(あのショットを)撮影しているのを知らなかったの。まんまとだまされたの。私はカメラがお尻ではなく顔に向いていると思っていたからね。
――あなたは最近最もセクシーな女性に選ばれました。その美しさが、あなたの障害になっていると感じることはありますか?
ミーガン:いいえ。私は人々がそう言うことに怒りを感じるの。「この役をやるには、あなたは美し過ぎる」とかいうことにね。もし自分自身に魅力がなかったら、女優なんかやれていないわ。だからそういうことは気にならないし、むしろ自分のスキルを磨くチャンスを私に与えてくれているの。
ミーガン・フォックス――ブルースクリーンも前より多かったですか?
ミーガン:ブルースクリーンは全然なかったわ。今回は、全部リアルだったの。1000ガロンものガソリンの爆薬の中を私たちは走ったの。それは役者が関わった映画の爆発で歴史上最も大きなものだったわ。
――この映画のためにかなり体を鍛えましたか?
ミーガン:作品の前はいつもワークアウトをするの。マイケルは痩せっぽちの女優が好きじゃないから、いつも撮影が始まる前に体重を増やすのよ。
撮影が一度始まるとワークアワトする時間はないわ。なぜなら毎日16時間働いているでしょ。『トランスフォーマー』の映画をやっている時が、私にとっては一番太っている時なの。
――今後はどのような作品をやりたいと思っていますか?
ミーガン:分からないわ。キャラクターとしても私自身も成長できる作品が、私には必要なの。
でも同時に、今回のような作品をやるのもいいと思っているわ。こういう作品を作るのはとても大変だけど、そこにはなにか興奮させるものがあるの。こういうジャンルの作品は見ていて楽しいから大好きよ!
――初めて巨大なロボットを見た時のことを覚えていますか?現場ではどうやってそのシーンを演じていますか?
ミーガン:一作目では目線(ロボットの高さが分かる)用のボールとかが置かれていたんだけど、今回はもうそういったものもなかったの。今は大体どこに目線をもっていけばいいか分かるようになったわ。
私とシャイアの間でもそれに関してはいつもぴったり息が合っていて、お互いの目線がずれることはなかったわ。
2009年6月5日
『トランスフォーマー/リベンジ』
公式サイト:http://www.tf-revenge.jp/