ぼくらの7日間戦争

宗田理原作のベストセラー「ぼくらの七日間戦争」をアニメ映画化

ぼくらの7日間戦争

ぼくらの7日間戦争

2019年 日本

監督:

村野佑太

配給:

ギャガ KADOKAWA

ジャンル:

アニメ

公式サイト:

http://7dayswar.jp/

公開日:2019-12-13

2019年12月13日(金)全国ロードショー

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いつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守。片思いの相手は、お隣に住む幼馴染の千代野綾。しかし綾は、一週間後に議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。「逃げましょう......っ!」。綾の親友・山咲香織をはじめ、明るく人気者の緒形壮馬、ノリのいい阿久津紗希、秀才の本庄博人までもがこの逃避行に加わり、駆け落ちを夢見ていた守は拍子抜けするが、特別な夏の始まりには違いなかった。もはや観光施設にも使われていない古い石炭工場を秘密基地に、ただ7日間、大人から隠れるだけのバースデー・キャンプ。それは、少年たちの精一杯の反抗。だがその夜、工場に潜んでいたタイ人の子供・マレットと出会ったことで、事態は想像もしなかった方向へ向かう。不法滞在で入国管理局に捕らわれかけていた所を間一髪助けると、はぐれた家族を探しているのだと、守たちに打ち明けた――。2日目の朝、今度は武装した入国管理局の職員が、マレットを連れ去りにハンマーを振りかぶり工場へ突入してきた。守は、仲間たちの協力のもと、敵の撃退作戦を決行する!

1985年から絶え間なくシリーズ出版が続き、累計発行部数は2,000万部を突破。1988年に宮沢りえ主演で実写映画化もされた宗田理原作の「ぼくらの七日間戦争」をアニメ映画化。宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。声優として北村匠海と芳根京子がW主演。宮沢りえが、“2020年の中山ひとみ”役として実写映画と同じキャラクターを演じる。

監督:村野佑太、出演:北村匠海,芳根京子,宮沢りえ

予告編・特報