セブン・シスターズ

ノオミ・ラパスが1人7役を演じた近未来アクション・スリラー

セブン・シスターズ

セブン・シスターズ

WHAT HAPPENED TO MONDAY? 2016年 イギリス/フランス/ベルギー/アメリカ 123分

配給:

コピアポアフィルム

ジャンル:

サスペンス/SF

公式サイト:

http://7sisters.com

公開日:2017-10-21

2017年10月21日(土)より新宿シネマカリテほか、全国順次公開

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世界的な人口過多と飢饉による食糧不足から、厳格な一人っ子政策が敷かれた近未来。そこでは二人目以降の子供は児童分配局によって親から引き離され、枯渇した地球の資源が回復する日まで冷凍保存される。セットマン家の七つ子姉妹は、唯一の身寄りである祖父によって各曜日の名前を付けられ、それぞれ週1日ずつ外出して共通の人格を演じることで30歳まで生き延びてきた。しかしある夜、マンデー(月曜)が帰宅しなかったことで、姉妹の日常は狂い始める。

近未来の2073年、異常気象と人口過剰から資源が減少し「1人っ子政策」が実施される世界で、7つ子として生まれた女性の運命を描いたアクション・スリラー。1人7役を演じる主演は、スウェーデン映画『ミレニアム』三部作で世界の注目を浴び、ハリウッドデビュー後も、一作ごとにキャリアを重ねるノオミ・ラパス。本作では、真面目な優等生、自由奔放なヒッピー、血気盛んな武闘派、反逆者、天才エンジニア、パーティーガール、慈愛に満ちた皆の仲裁役など、本来の個性はバラバラでありながら、自宅アパートの外ではやり手の銀行員カレン・セットマンとして生きる七姉妹の葛藤を自由自在に演じ分けてる。ほかに、『アルバート氏の人生』『危険な情事』のグレン・クローズ、『スパイダーマン』のウィレム・デフォーが脇を固める。

監督:トミー・ウィルコラ、出演:ノオミ・ラパス,グレン・クローズ,ウィレム・デフォー