クー嶺街少年殺人事件

エドワード・ヤン監督の傑作青春映画が3時間56分デジタル・リマスター版で上映

クー嶺街少年殺人事件

クー嶺街少年殺人事件

牯嶺街少年殺人事件 1991年 台湾 236分

配給:

ビターズ・エンド

ジャンル:

ドラマ/青春

公開日:2017-03-11

2017年3月11日(土)より角川シネマ有楽町、新宿武蔵野館(3/18~)ほか全国順次ロードショー

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1960年代の台湾・台北。夜間中学に通う小四(シャオスー)は不良グループ〝小公園“に属する王茂(ワンマオ)らといつもつるんでいた。小四はある日、小明(シャオミン)という少女と知り合う。彼女は小公園のボス、ハニーの女で、ハニーは対立するグループ〝217”のボスと、小明を奪い合い、相手を殺し、姿を消していた。小明への淡い恋心を抱く小四だったが、ハニーが突然戻ってきたことからグループの対立は激しさを増し、小四たちを巻き込んでいく。

名匠エドワード・ヤン監督が1991年に発表した伝説の傑作『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』が、4Kレストア・デジタルリマスター 3時間56分版として、25年ぶりにスクリーン上映。1960年代の台湾を舞台に、実際に起きた事件に着想を得た本作は、少年少女の青春のきらめきと残酷さ、そして「時代のうねり」を鮮烈な映像と秀逸な脚本で映し出し、BBCが1995年に選出した「21世紀に残したい映画100本」に台湾映画として唯一選出されるなど、映画史上に燦然と輝く傑作として評価された。

監督:エドワード・ヤン、出演:チャン・チェン,リサ・ヤン,チャン・クオチュー

予告編・特報