愛がなんだ

角田光代の小説を岸井ゆきの主演で映画化 アラサー女子の片思いラブストーリー

愛がなんだ

愛がなんだ

2019年 日本

監督:

今泉力哉

配給:

エレファントハウス

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://aigananda.com/

公開日:2019-04-19

2019年4月19日(金)テアトル新宿他全国ロードショー

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28歳のテルコ(岸井)はマモル(成田)に一目惚れした5ヶ月前から、生活はすべてマモルを中心に動いている。仕事中でも、真夜中でも、マモルからの電話が常に最優先。仕事を失いかけても、親友に冷たい目で見られても、マモルがいてくれるならテルコはこの上なく幸せなのだ。けれど、マモルにとっては、テルコはただ都合のいい女でしかなかった。今の関係を保つことに必死なテルコは自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」とは伝えられない。しかしある日、マモルからの連絡が突然途絶えてしまう...。それから3ヶ月が経ったころ、マモルからひょっこり電話がかかってくる。会いにいくと、隣には年上の女性、すみれさんがいた...。

『空中庭園』『八日目の蝉』『紙の月』など数々の著作が映画化されてきた作家、角田光代が 2006年に発表した傑作恋愛小説を映画化。好きになってくれない男性を一途に追いかける主人公・テルコ役を演じるのは岸井ゆきの。テルコが一方的に想いを寄せるマモル役には成田凌。深川麻衣、若葉竜也、片岡礼子、筒井真理子、江口のりこら実力派キャストが集結。監督は、『サッドティー』『知らない、ふたり』『パンとバスと2度目のハツコイ』など、恋に翻弄される男女の人間模様を鋭く描き、“正解のない恋の形”を模索し続けてきた恋愛映画の旗手・今泉力哉。

監督:今泉力哉、出演:岸井ゆきの,成田凌,深川麻衣

予告編・特報