青の帰り道

群馬県前橋市と東京を舞台に7人の若者達の苦悩と成長を描いた青春群像劇

青の帰り道

青の帰り道

2018年

監督:

藤井道人

配給:

NexTone

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://aono-kaerimichi.com

公開日:2018-12-07

2018年12月7日(金)新宿バルト9ほか全国順次公開

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2008年、東京近郊の町でまもなく高校卒業を迎える7人の若者たち。歌手を夢見て地元を離れ、上京するカナ(真野)。家族と上手くいかず実家を出て東京で暮らすことを決めたキリ(清水)。漠然とデカイことをやると粋がるリョウ(横浜)。カナとの音楽活動を夢見ながらも受験に失敗し地元で浪人暮らしのタツオ(森永)。できちゃった婚で結婚を決めたコウタ(戸塚)とマリコ(秋月)。現役で大学に進学し、意気揚々と上京するユウキ(冨田)。7人がそれぞれに大人への階段を上り始めて3年後、夢に挫折する者、希望を見失う者、予期せぬことに苦しむ者――7人7様の人生模様が繰り広げられる。そして、再び“あの場所”に戻った者たちの胸に宿る思いとは――。

群馬県前橋市と東京を舞台に、7人の若者達の人生が交錯し、過去の思いを胸に抱きながら新しい未来へ向かって進んでいく様を瑞々しく描いた青春群像劇。歌手を夢見る主人公カナを演じるのは、『坂道のアポロン』『不能犯』『君と100回目の恋』の真野恵里菜。カナの親友キリ役には、映画『桐島、部活やめるってよ』の清水くるみ。唯一硬派でやんちゃなキャラクターリョウを演じたのは、『虹色デイズ』『愛唄』など主演作が続く横浜流星。ほかに森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔ら若手キャスト、さらに、工藤夕貴、平田満が脇を固める。監督は、 『オー!ファーザー』『デイアンドナイト』の藤井道人。

監督:藤井道人、出演:真野恵里菜,清水くるみ,横浜流星

予告編・特報