歩けない僕らは

回復期リハビリテーション病院の新人理学療法士と、彼女を取り巻く人々のドラマ

歩けない僕らは

歩けない僕らは

2018年 日本

監督:

佐藤快磨

配給:

SPEAK OF THE DEVIL PICTURES

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://www.aruboku.net/

公開日:2019-11-23

2019年11月23日(土)より新宿 K’s cinema にて公開他全国順次

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宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。  

回復期リハビリテーション病院の新人理学療法士と、彼女を取り巻く人々を描いたヒューマン・ドラマ。主人公の理学療法士・宮下遥役に、岩井俊二プロデュースの連続ドラマ「なぞの転校生」、 映画『罪の余白』の宇野愛海。遥が担当することになる患者・柘植役に『桐島、部活やめるってよ』「おっさんずラブ」の落合モトキ。他に板橋駿谷、堀春菜、細川岳、門田宗大、山中聡が出演するほか、本作が遺作の1つとなった佐々木すみ江が出演する。監督は、初の長編映画『ガンバレとかうるせぇ』がPFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞をW受賞し、釜山国際映画祭ニューカレンツ・コンペティション部門に正式出品された佐藤快磨。本作はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019 国内コンペティション短編部門で観客賞を受賞した。

監督:佐藤快磨、出演:宇野愛海,落合モトキ,板橋駿谷

予告編・特報