アジア三面鏡2018 Journey

アジアの気鋭監督3名が、「旅」を共通テーマに描いたオムニバス映画

アジア三面鏡2018 Journey

アジア三面鏡2018 Journey

2018年 日本 83分

配給:

マーメイドフィルム

ジャンル:

ドラマ

公開日:2018-11-09

2018年11月9日(金)〜11月15日(木)新宿ピカデリーほかにて限定ロードショー

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アジアの気鋭監督3名が、ひとつのテーマのもとにオムニバス映画を共同製作するプロジェクト「アジア三面鏡」。『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』に続く第2弾となる本作では、「旅」を共通のテーマに、松永大司監督(日本)、デグナー監督(中国)、エドウィン監督(インドネシア) の3名が参加。松永大司監督作品『碧朱』(へきしゅ)は、ミャンマー、ヤンゴン市内の鉄道整備事業に携わる日本人・商社マンを主人公に、民主化して間もない街の進化と喪失、現地の人々との交流、彼が抱いた心の機微を色彩豊かな映像で描き出す。主演は長谷川博己。ヒロインは監督が現地で発掘した現役大学生の新人、ナンダーミャットアン。デグナー監督作品『海』は、中国・北京から海を目指し、全く性格の違う母娘が旅するロードムービー。主演はベテラン女優チェン・ジンと若手女優ゴン・チェ。エドウィン監督作品『第三の変数』は、インドネシア人夫婦が旅先の東京で出会う不思議な男性から奇妙で官能的なアドバイスを受け…。シュールレアリストとして知られるエドウィン監督が独特な切り口で描く物語。主演は、3作品共通キャストでもあるインドネシアの国民的俳優ニコラス・サプットゥラ、アグニ・プラティスタ、オカ・アンタラ。

監督:松永大司,デグナー,エドウィン、出演:長谷川博己,チェン・ジン,ゴン・チェ

予告編・特報