明日にかける橋 1989年の想い出

2010年からバブル最盛期1989年にタイプスリップした主人公を描いた青春映画

明日にかける橋 1989年の想い出

明日にかける橋 1989年の想い出

2018年 日本

監督:

太田隆文

配給:

渋谷プロダクション

ジャンル:

ドラマ/青春

公開日:2018-06-30

2018年6月30日有楽町スバル座ほか全国順次公開

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とある田舎町で暮らしている30代のOLみゆき(鈴木)。弟・健太(田崎)が交通事故で死んでから家族は崩壊。母(田中)は病気で入院。父(板尾)は会社が倒産、酒に溺れる。みゆきが両親を支え働く日々。そんな2010年の夏のある日、夢がかなうという明日橋を渡ったことでなんとタイムスリップ!弟が死んだ1989年に戻ってしまう。バブル全盛の時代。そこで出会う若き日の両親と元気な弟と若き日の自分(越後)。みゆきは、もし、この時代で健太を救うことができれば、家族を救うことができるかもしれないと希望を見出すが、その先には、様々な困難が待ち構えていた。

『向日葵の丘 1983 年・夏』『朝日のあたる家』の太田隆文監督作。不況の2010年からバブル最盛期の1989年にタイプスリップして、弟を亡くした交通事故を防ぎ、家族の幸せを取り戻そうとする主人公を描いた感動の青春・家族ムービー。日本が経済大国として君臨した時代と、不況が続く現代とを比較することで、日本人がバブルで得たものと失ったもの、本当に大切なものは何かを描く。主人公のみゆき役に鈴木杏。父親役に板尾創路、母親役に田中美里、主人公を励ます謎の老人役に宝田明。高校時代のみゆきを越後はる香が演じる。

監督:太田隆文、出演:鈴木杏,板尾創路,田中美里

予告編・特報