ベル・カント とらわれのアリア

J・ムーア×渡辺謙×加瀬亮共演 日本大使公邸占拠事件をモチーフに描く感動ドラマ

ベル・カント とらわれのアリア

ベル・カント とらわれのアリア

BEL CANTO 2017年 アメリカ 101分

配給:

キノフィルムズ/木下グループ

公式サイト:

http://belcanto-movie.jp/

公開日:2019-11-15

2019年11月15日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

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実業家のホソカワは通訳のゲンと共に招かれた、南米某国の副大統領邸でのパーティーを心待ちにしていた。ホソカワの会社の工場誘致を目論む主催者が、彼が愛してやまないソプラノ歌手のロクサーヌ・コスのサロンコンサートを企画したのだ。現地の名士や各国の大使も集まり、女神のようなロクサーヌの歌声が流れたその時、突然テロリストたちがなだれ込み副大統領邸を占拠する。収監中の同志の解放を求める彼らは、赤十字のメスネルを介して政府と交渉するが平行線が続く。そんな中、ロクサーヌの歌をきっかけに、貧しく教育など受けられるはずもなかったテロリストたちと、教養に溢れた人質たちの間に、親子や師弟のような交流が生まれ始める。しかし、かりそめの楽園に終わりの時が近づいていた──。

1996年にペルーで起きた日本大使公邸占拠事件からヒントを得て、テロリストと人質の予期せぬ交流を描いた作家アン・パチェットの小説「ベル・カント」を『アバウト・ア・ボーイ』『ダレン・シャン』のポール・ワイツ監督が映画化した感動ドラマ。テロリストに占拠される南米某国の副大統領邸に居合わせた実業家・ホソカワ役に渡辺謙。ホソカワが愛してやまないソプラノ歌手のロクサーヌ・コス役にジュリアン・ムーア。ホソカワの通訳ゲン役を加瀬亮が演じる。共演に『ブリッジ・オブ・スパイ』のセバスチャン・コッホや『ヒトラーと戦った22日間』のクリストファー・ランバート。また、ジュリアン・ムーア演じるオペラ歌手の吹き替えを、当代随一と言われるオペラ歌手、ルネ・フレミングが担当している。

監督:ポール・ワイツ、出演:ジュリアン・ムーア,渡辺謙,セバスチャン・コッホ

予告編・特報