ブレードランナー 2049

SF映画の金字塔『ブレードランナー』34年ぶりの続編

ブレードランナー 2049

ブレードランナー 2049

BLADE RUNNER 2049 2017年 アメリカ

製作総指揮:

リドリー・スコット

配給:

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

ジャンル:

SF

公開日:2017-10-27

2017年10月27日(金)全国ロードショー

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2022年、アメリカ西海岸で原因不明の大規模停電が発生し、財政や市場は世界的に停止、食物の供給は切迫。世の大半がそれを“レプリカントが原因”と非難したことで、社会ではレプリカントの製造を禁止する法令が出されるようになった。そして、この世界の危機を救ったのが、理想主義的な科学者ウォレス(ジャレッド・レト)。彼は2025年、人工農法を開発し世界的な食糧危機を終焉させた。さらに、以前レプリカントを製造していたタイレル社の負債を買い取り、ウォレスは新型レプリカントの製造を始め、“レプリカント禁止法”の廃止を実現。そして、2049年。ロサンゼルス市警の“ブレードランナー”K は、違法レプリカント“処分”の任
務にあたる最中、レプリカント開発に力を注ぐウォレスの<巨大な陰謀>を知る。そして、その陰謀を暴く重要な鍵を握るのは30年間行方不明だったブレードランナー“デッカード”だった。彼が命をかけて守り続けてきた〈秘密〉とはいったい何なのか?

SF映画史上最高傑作として語り継がれる『ブレードランナー』(82)の34年ぶりとなる続編。前作の舞台である2019年から30年後の世界を舞台に、ロサンゼルス市警の“ブレードランナー”Kが、レプリカント(人造人間)に纏わる巨大な陰謀に迫る。“ブレードランナー”デッカードをハリソン・フォードが再び演じ、新たな“ブレードランナー”K をライアン・ゴズリングが熱演。前作のメガホンをとったリドリー・スコットは製作総指揮を、そして『メッセージ』でアカデミー賞監督賞にノミネートされた鬼才ドゥニ・ヴィルヌーヴが監督をつとめる。

監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ、出演:ライアン・ゴズリング,ハリソン・フォード,ロビン・ライト

予告編・特報