マイ・ブラザー 哀しみの銃弾

ギョーム・カネ監督・脚本、兄弟の葛藤と彼らを取り巻く人間たちのドラマ

マイ・ブラザー 哀しみの銃弾

マイ・ブラザー 哀しみの銃弾

BLOOD TIES 2013年 フランス/アメリカ

配給:

アース・スターエンタテイメント

ジャンル:

ドラマ

公開日:2014-07-19

2014年7月19日(土)より渋谷シネパレスほか全国公開

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1974年、ニューヨーク。クリス(C.オーウェン)は、かつて起こした殺人事件により服役し、7年ぶりに出所した。一方、犯罪に手を染め続けた兄とは正反対に、弟のフランク(B.クラダップ)は優秀な警察官になっていた。フランクはクリスを自分の家に住ませ、仕事を探し、クリスの別れた妻、モニカ(M.コティヤール)と子供たちとの復縁を手助けたりと、心を入れ替えた兄を受け入れようとしていた。そんなある日、クリスは過去の犯罪歴がバレて失職し自暴自棄となる。兄のためにと尽力していたフランクは、そんな兄の姿に苛立を覚え、歩み寄りだしたかに見えた彼らの人生だったが、徐々に溝が深まっていく…。さらにクリスの元に、かつての犯罪仲間から再び仕事の話が舞込み、クリスは再び犯罪に手を染めてしまい…。

70年代のブルックリンを舞台に、犯罪者の兄と警察官の弟が繰り広げる「血の絆」を描いたクライムサスペンス。『ボーン・アイデンティティー』のクライヴ・オーウェン、『パブリック・エネミーズ』のビリー・クラダップ、『エディット・ピアフ』のマリオン・コティヤールをはじめ、ゾーイ・サルダナ、ミラ・クニス、ジェームズ・カーンなど豪華キャストが集結。監督は、俳優であり、『僕のアイドル』『唇を閉ざせ』などの監督作でも高く評価されるたギョーム・カネ。監督4作目の本作では初めて全編英語に挑戦した。

監督:ギョーム・カネ、出演:クライヴ・オーウェン,ビリー・クラダップ,マリオン・コティヤール