ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。

和歌山県太地町のくじら博物館スタッフの奮闘を描いた人間ドラマ

ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。

ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。

2018年 日本 117分

監督:

藤原知之

配給:

キュリオスコープ

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://bokujira.com

公開日:2018-11-03

2018年10月12日(金)和歌山県先行公開、11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

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舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野)を任命する。東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田)や、学芸員の間柴望美(岡本)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが、皆を悩ませていたのは来客がすくないことだった。そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる…。

和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一をリーダーとし博物館を盛り上げていく様子を描いたクジラと人間の奮闘記。本作にて矢野聖人が映画初主演を果たし、実在するクジラ博物館を支えるため、悩み挫けながらもクジラをひたむきに愛する太一の心の葛藤を見事に演じる。ヒロインには、ドラマ「ワカコ酒」や映画『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』、日米合作映画『殺る女』などアクション女優としても国際的に活躍している武田梨奈。ほかに岡本玲、近藤芳正、鶴見辰吾らが脇を固める。監督は、SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA2013にて入選し、第12回山形国際ムービーフェスティバル2016にて、『U・F・O~うしまどの、ふしぎなできごと~』がグランプリを受賞した藤原知之。

監督:藤原知之、出演:矢野聖人,武田梨奈,岡本玲

予告編・特報