ミモザの島に消えた母

ベストセラー小説を映画化、30年前の母の死とその裏に隠された「秘密」

ミモザの島に消えた母

ミモザの島に消えた母

BOOMERANG 2015年 フランス 101分

配給:

ファントム・フィルム

ジャンル:

ドラマ

公開日:2016-07-23

2016年7月23日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー

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30年前、冬に咲く小さな花から通称「ミモザの島」と呼ばれる島の海で、一人の若い女性が謎の死を遂げた。40歳になった今でも、愛する母を失った喪失感から抜け出せないアントワーヌは、真相を突き止めようとするが、何故か家族は“母の死”について頑なに口を閉ざす。果たして当時、何があったのか?恋人のアンジェルや妹アガッタの協力を得て、ミモザの島を訪れたアントワーヌは、自分が知らなかった母のもう一つの顔、そして家族が隠し続けてきた衝撃の真実に辿り着くのだがー。

『サラの鍵』原作者タチアナ・ド・ロネのベストセラー小説を映画化。30年前に謎の死を遂げた母、真相を追い求める息子、目を背ける妹、そして重要な秘密を隠すように口を閉ざす父と祖母。30年の時を経て明かされる秘密と、心の解放と救いを得ていく姿を描いた珠玉の人間ドラマ。主人公アントワーヌを演じるのはローラン・ラフィット、共演に『人生はビギナーズ』のメラニー・ロラン。監督は『彼女の人生の選択』のフランソワ・ファヴラ。

監督:フランソワ・ファヴラ、出演:ローラン・ラフィット,メラニー・ロラン,オドレイ・ダナ