ボーン・レガシー

ジェイソン・ボーンの壮絶な戦いの裏側で起こっていた“もうひとつの戦い”

ボーン・レガシー

ボーン・レガシー

THE BOURNE LEGACY 2012年 アメリカ

配給:

東宝東和

ジャンル:

サスペンス/アクション

公式サイト:

http://Bourne-Legacy.jp

公開日:2012-09-28

2012年9月28日(金) TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー

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最強の暗殺者を作り出すCIAの極秘プログラム<トレッドストーン計画>は白日の下に晒され、国家の陰謀は崩壊したはずだった。しかし、最高機密の漏洩をきっかけに、リック・バイヤー(E.ノートン)は、この危機的状態がCIA長官の身に及ぶ事態を回避するため、プログラムの存在そのものを「抹消」する事を決定。関わった全ての人物を抹殺していく。高度な遺伝子操作と人格改造により生み出された暗殺者アーロン・クロス(J.レナー)は、執拗に命を狙う追撃者と対峙しながら、同じ境遇となった医師・マルタ(R.ワイズ)の情報を頼りに打開策を模索。しかしその戦いは、自らの身体に仕組まれた秘密と、驚愕の過去の真実を明らかにするものでもあった…。

極限の臨場感とスピード感でアクション映画の新次元を開拓し、メガヒットを記録した<ボーン>シリーズ3部作。しかし、前3部作で描かれた国家の陰謀は氷山の一角に過ぎなかった…。本作では、<ボーン>シリーズのスタッフが再集結し、前3部作と「同じ世界・同じ時系列で展開されていた別の物語」に焦点を当てるという、全く新しい表現テクニックを採用。ジョアン・アレン、デヴィッド・ストラザーンといったシリーズの重要人物が再登場するほか、エドワード・ノートンとレイチェル・ワイズが新たに登場。ジェイソン・ボーンの壮絶な戦いの裏側で一体何が起こっていたのか—?<ボーン>シリーズの生みの親である脚本家トニー・ギルロイが、原作者ロバート・ラドラムの世界観をさらに広げ、今までベールに覆われていた壮大な計画の全貌を明らかにしていく。

監督:トニー・ギルロイ、出演:ジェレミー・レナー,エドワード・ノートン,レイチェル・ワイズ