ある少年の告白

実在する“矯正セラピー”の実態とともに、ひとりの青年の葛藤と成長を描いた感動作

ある少年の告白

ある少年の告白

BOY ERASED 2018年 アメリカ 115分

配給:

ビターズ・エンド/パルコ

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://www.boy-erased.jp/

公開日:2019-04-19

2019年4月19日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

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アメリカの田舎町。牧師の父(ラッセル・クロウ)と母(ニコール・キッドマン)のひとり息子として愛情を受けて育ち、輝くような青春を送る大学生のジャレッド(ルーカス・ヘッジズ)。彼はある時、思いがけない出来事をきっかけに自分は男性のことが好きだと気づく。しかし、息子の告白を受け止めきれない両親が勧めたのは、同性愛を“治す”という矯正セラピーへの参加だった。<口外禁止>だという驚くべきプログラムの内容。自らを偽って生きることを強いる施設に疑問と憤りを感じ、ジャレッドは遂にある行動を起こす…。

2016年に発表され、NYタイムズ紙によるベストセラーに選ばれるなど全米で大きな反響を呼んだ 衝撃の<実話>をもとに、自らが同性愛者であることに気づいた青年が、両親によって勧められた同性愛を“治す”矯正セラピーに参加、葛藤を通し、ありのままの自分や親子の絆を再発見するまでを描いた感動作。原作者の実体験の回顧録に感銘を受けた俳優の ジョエル・エドガートンがメガホンをとり、主人公のジャレッドには『マンチェスター・バイ・ザ・シ ー』で一躍その名を世界に知らしめたルーカス・ヘッジズ。その両親役にニコール・キッドマンとラッセル・クロウ。ほかにジョエル・エドガートン、グザヴィエ・ドラン、トロイ・シヴァン、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシスト、フリーが出演する。

監督:ジョエル・エドガートン、出演:ルーカス・ヘッジズ,ニコール・キッドマン,ラッセル・クロウ

予告編・特報