6才のボクが、大人になるまで。

R・リンクレイター監督作、 4人の俳優が12年間ひとつの家族を演じたドラマ

6才のボクが、大人になるまで。

6才のボクが、大人になるまで。

BOYHOOD 2014年 アメリカ 165分

配給:

東宝東和

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://6sainoboku.jp/

公開日:2014-11-14

2014年11月14日(金)TOHOシネマズ シャンテ他にて公開

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テキサス州に住む6歳の少年メイソン。キャリアアップのために大学で学ぶと決めた母に従ってヒューストンに転居した彼は、そこで多感な思春期を過ごす。アラスカから戻って来た父との再会、母の再婚、義父の暴力、そして初恋。周囲の環境の変化に時には耐え、時には柔軟に対応しながら、メイソンは静かに子供時代を卒業していく。やがて母は大学の教師となり、オースティン近郊に移った家族には母の新しい恋人が加わる。一方、ミュージシャンの夢をあきらめた父は保険会社に就職し、再婚してもうひとり子供を持った。12年の時が様々な変化を生み出す中、ビールの味もキスの味も失恋の苦い味も覚えたメイソンは、アート写真家という将来の夢をみつけ、母の手元から巣立っていく。

『恋人までの距離(ディスタンス)』から始まるビフォア・シリーズで知られるリチャード・リンクレイターが、第64回ベルリン国際映画祭で2度目の監督賞(銀熊賞)を受賞した話題作。6才の少年とその家族の変遷の物語を、12年間に渡り同じ主要キャストで撮り続けた画期的なドラマ。12年を通してメイソン少年の成長を演じ、鮮烈な印象を与えたエラー・コルトレーンの他、母親役のパトリシア・アークエット、父親役のイーサン・ホーク、姉役のローレライ・リンクレイターも、12年に渡り、それぞれの役の変化と成長を演じきる。

監督:リチャード・リンクレイター、出演:パトリシア・アークエット,エラー・コルトレーン,ローレライ・リンクレーター