トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2

世界中で大ブームを巻き起こしたメガヒットシリーズが遂にクライマックスへ

トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2

トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2

THE TWILIGHT SAGA: BREAKING DAWN - PART 2 2012年

配給:

角川映画

ジャンル:

ドラマ/アクション/ラブロマンス

公開日:2012-12-28

2012年12月28日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

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ヴァンパイアのエドワード(R.パティンソン)と結婚し、自らもヴァンパイアとなることでカレン家に加わったベラ(K.スチュワート)。ベラに恋していたジェイコブ(T.ロートナー)は、ベラとエドワードの子・レネズミこそが、オオカミ族に伝わる “刻印”(=運命)の相手だと悟る。永らく続いたヴァンパイアとオオカミ族の争いは終わり、ようやく平穏に暮らせる時が来たはずだった。だが、3000年生きるヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、レネズミが全てのヴァンパイアを滅ぼすといわれる伝説の存在・“不滅の子”であると判断し、カレン家の抹殺に乗り出す。やっとつかんだ小さな幸せを守るため、カレン家は世界中のヴァンパイアを集め、オオカミ族も加えた集団を結成してヴォルトゥーリ族との対決に備える…。

2005年に発刊され、瞬く間に大人気となったステファニー・メイヤーの小説「トワイライト」シリーズ。映画化され、世界中で大ブームを巻き起こしたシリーズが、2部構成となる第4弾で遂に完結。少女ベラが産んだハーフ・ヴァンパイアの子を巡り、ベラたちに味方する世界中のヴァンパイア VS 3000年生き続けるヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリとの最終決戦が、大規模なVFXを駆使した驚きの映像とともに展開。原作と異なり、シリーズ最大のアクションシーンを含むクライマックスがついに明らかになる。

監督:ビル・コンドン、出演:クリステン・スチュワート,ロバート・パティンソン,テイラー・ロートナー