ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン

花嫁介添人たちの大騒動を描き、賞レースのダークホースとなった傑作コメディ

ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン

ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン

BRIDESMAIDS 2011年 日本 125分

配給:

東京テアトル

ジャンル:

ドラマ/コメディ

公開日:2012-04-28

2012年4月28日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国ロードショー!

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アニー(K.ウィグ)は、ミルウォーキーに住む30代独身。開業した手作りケーキの店がつぶれて恋人にも捨てられ、今はセックスフレンドがいるだけ。ひとりの親友リリアン(M.ルドルフ)だけが心の拠りどころだったが、その彼女が結婚を決め、アニーは花嫁介添人のまとめ役を頼まれてしまう。複雑な気持ちを押し隠し、自分の苦境もとりあえず脇に置いて奮闘するアニー。しかし、超豪華パーティーや最高級ドレスを提案する金持ちの美女ヘレン(R.バーン)をはじめ、クセありすぎの花嫁介添人たちに囲まれ、アニーの努力はことごとく裏目に出て最悪のハプニング続出。リリアンとの友情まで危機に瀕する中、無事に結婚式当日を迎えられるのか……?

30代独身女性が、親友の花嫁介添人(=ブライズメイズ)になったことから巻き起こる大騒動を描いた傑作コメディ。全米で公開されるや否や、1億7000万ドルを超える大ヒットを記録したほか、賞レースのダークホースとして、オスカー候補となるなど一大センセーションを巻き起こした。主演は、TV「サタデー・ナイト・ライブ」や映画『宇宙人ポール』で知られる女性コメディアン、クリステン・ウィグ。本作で初めて映画脚本も手がけ、2012年アカデミー賞脚本賞に堂々ノミネート。ほかに、アカデミー賞助演女優賞候補となったメリッサ・マッカーシーをはじめ、実力派女優総出演のパワフルな演技が圧巻。監督は『アイ・アム・デビッド』のポール・フェイグ。

監督:ポール・フェイグ、出演:クリステン・ウィグ,マーヤ・ルドルフ,ローズ・バーン