サマーフィーリング

『アマンダと僕』M・アース監督作 拭えない喪失感を抱える人々の愛と再生

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CE SENTIMENT DE L'ÉTÉ 2015年 フランス/ドイツ 106分

配給:

ブロードウェイ

ジャンル:

ドラマ

公開日:2019-07-06

2019年7月6日(土)より、シアターイメージフォーラムほか全国順次ロードショー

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夏真っ盛りのある日。30歳のサシャは突然この世を去る。彼女の死は、二人の見知らぬ者同士を出逢わせる。サシャの恋人ローレンスとサシャの妹ゾエ。突然の別れとなったベルリン。深い悲しみが残るパリ。少しずつ自分の生活を取り戻すニューヨーク。三度の夏、三つの都市。愛した人の思い出と幾つもの美しい景色の中で、遺された者達は少しずつ人生の光を取り戻していく。

東京国際映画祭東京グランプリと最優秀脚本賞をW受賞した『アマンダと僕』のミカエル・アース監督長編第2作。ベルリン、パリ、ニューヨークを舞台に、拭えない喪失感を抱えながら過ごす人々の繊細な心情描写を描いたドラマ。ローレンスを演じるのは、『リプライズ』『オスロ、8月31日』のアンデルシュ・ダニエルセン・リー。ゾエには、『女の一生』のジュディット・シュムラ。ゾエの母親役には、『緑の光線』のマリー・リヴェール。

監督:ミカエル・アース、出演:アンデルシュ・ダニエルセン・リー,ジュディット・シュムラ,マリー・リヴィエール

予告編・特報