コーヒーが冷めないうちに

ベストセラー小説を有村架純主演で映画化 「過去に戻れる席」を訪れる人々のドラマ

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに

2018年 日本

配給:

東宝

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://coffee-movie.jp/

公開日:2018-09-21

2018年9月21日全国東宝系にてロードショー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする

時田数(有村)が叔父で店主の時田流(深水)と切り盛りする、とある街のとある喫茶店「フニクリフニクラ」。店内の【ある席】に座ると、望んだとおりの時間に戻ることが出来るという。ただし、そこには『過去に戻って、どんな事をしても、現実は変わらない。』や『過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ。』などのいくつかのルールがあった。今日も不思議な噂を聞いた客がこの喫茶店に訪れる。幼馴染の賀田多五郎(林)とケンカ別れをしてしまった清川二美子(波瑠)。若年性アルツハイマーに侵された妻・高竹佳代(薬師丸)と、そんな高竹を優しく見守る夫・房木康徳(松重)。故郷の妹(松本)を裏切って、一人スナックを営む平井八絵子(吉田)。数に次第に惹かれていく大学生・新谷亮介(伊藤)。過去に戻れるという【ある席】にいつも座っている謎の女(石田)。どんなことをしても現実は決して変わらない。それでも過去に戻り、会いたかった人との再会を望む客たち。そこで彼らを待っていたものとは?

舞台の脚本家兼、演出家として活躍する川口俊和の小説デビュー作「コーヒーが冷めないうちに」と、続編の「この嘘がばれないうちに」を映画化。「望んだとおりの時間に戻ることが出来る」という【ある席】を訪れる人々のドラマ。主演は、有村架純。脇を固めるキャストには、石田ゆり子、薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊などの超豪華な演技派且つ人気俳優陣、更には波瑠、伊藤健太郎、林遣都、深水元基、松本若菜などのフレッシュな実力派俳優が集結。 監督には「リバース」「重版出来!」「Nのために」「夜行観覧車」など幅広いジャンルのヒットドラマ演出を多数手掛けた塚原あゆ子。

監督:塚原あゆ子、出演:有村架純,伊藤健太郎,波瑠

予告編・特報