わたしは、ダニエル・ブレイク

ケン・ローチ監督作、第69回カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した感動作

わたしは、ダニエル・ブレイク

わたしは、ダニエル・ブレイク

I, DANIEL BLAKE 2016年 イギリス/フランス/ベルギー 100分

配給:

ロングライド

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://danielblake.jp

公開日:2017-03-18

2017年3月18 日(土)より ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

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イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするダニエルだったが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれる。貧しいなかでも、寄り添い合い絆を深めていくダニエルとケイティたち。しかし、厳しい現実が彼らを次第に追いつめていく。

前作の『ジミー、野を駆ける伝説』を最後に映画界からの引退を表明していた、イギリスを代表する巨匠ケン・ローチ監督が、格差や貧困にあえぐ人々を目の当たりにし、今どうしても伝えたい物語として引退を撤回して制作し、第69回カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した感動作。複雑な制度に翻弄され、人としての尊厳を踏みにじられ貧困に苦しみながらも、助け合い生きていこうとするダニエルとケイティ親子との心の交流を描く。主人公・ダニエルには、コメディアンとして知られ、映画出演はこれが初めてのデイヴ・ジョーンズ。ケイティには、デイヴと同じくオーディションで選ばれた、『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』のヘイリー・スクワイアーズ。

監督:ケン・ローチ、出演:デイヴ・ジョーンズ,ヘイリー・スクワイアーズ

予告編・特報