デッドエンドの思い出

チェ・スヨン(少女時代)主演、吉本ばななの同名小説を韓国と日本を舞台に映画化

デッドエンドの思い出

デッドエンドの思い出

2018年 日本/韓国

出演:

チェ・スヨン(少女時代)、田中俊介(BOYS AND MEN)

配給:

アーク・フィルムズ

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://dead-end-movie.com/

公開日:2019-02-16

2019年2月16日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー、2月2日(土)シネマスコーレにて、名古屋先行公開

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする

30歳を目前にしたごく普通の日々を送っていた韓国人女性・ユミ(チェ・スヨン)。ひとつだけ気にかかっている事があるとすれば、仕事で名古屋へ行ってしまった婚約者テギュとの未来だった。そんなユミはふと思い立ち、テギュに会いに名古屋へと向かう。久々の再会を待ちわびていたユミが、テギュのアパートで見たのは、見知らぬ女性の姿だった。突然知らされたテギュの裏切りに絶望し、あてもなく街をさまようユミ。そんな彼女がたどり着いたのは、エンドポイントという名のゲストハウスを兼ねた古民家カフェだった。エンドポイントのオーナー・西山(田中俊介)は不思議な存在感でユミに寄り添い、カフェに集うちょっぴりおせっかいな常連客たちも傷ついたユミの心をゆっくりと癒していく。そして西山の心の傷に触れた時、ユミの中で確実に何かが変わり始めた……。

吉本ばななの同名小説を映画化。韓国と日本を舞台にし、日韓共同製作で紡ぐ物語。主人公ユミが人生の終末を感じてしまうほどの絶望感の中、偶然出会った人々との何気ない時間の中で少しずつ自分を取り戻していく姿を描く。主人公・ユミを演じたのは、韓国のアイドルグループ少女時代のチェ・スヨン。ユミを暖かく見守り、癒し、同時に自分の過去を清算していこうとするカフェのオーナー・西山に、名古屋発エンターテイメントグループ、BOYS AND MENの田中俊介。メガホンをとったのは、本作が長編デビューとなるチェ・ヒョンヨン監督。

監督:チェ・ヒョンヨン、出演:チェ・スヨン,田中俊介

予告編・特報