やっぱり契約破棄していいですか!?

小説家志望の青年と落ちぶれた殺し屋の“人生を懸けた一週間”を巡る追走劇

やっぱり契約破棄していいですか!?

やっぱり契約破棄していいですか!?

DEAD IN A WEEK(OR YOUR MONEY BACK) 2018年 イギリス 90分

配給:

博報堂DYミュージック&ピクチャーズ

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://yappari-movie.jp/

公開日:2019-08-30

2019年8月30日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー

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小説家志望の青年ウィリアムは、真っ暗な橋の上で人生に別れを告げ、落ちる覚悟を決めた。その瞬間、年老いた男が声をかける。自分が必要になった時連絡するようにと名刺を差し出された。ウィリアムは仕方なく受け取ったが、その助けは要らないと橋から落ちていった。一方レスリーは、英国暗殺者組合の会員として誇らしいキャリアを持っているが、今や暗殺件数のノルマを達成できずクビ寸前。自殺スポットに出向いては自殺志願者と契約し、引退を先延ばしにする日々を送っている。翌日、運悪く生き延びてしまい絶望するウィリアムは、昨晩受け取った名刺を思い出す。名刺に書かれた番号へ電話し、契約を交わす。その内容は「ターゲットを一週間以内に殺すことができなければ返金する」というものだった。ウィリアムは自らをターゲットに設定し、レスリーに暗殺の依頼をしたのだった。契約成立後、ウィリアムは出版社のエミリーから電話を受ける。なんと、自分の書いた小説を出版したいというのだ。ウィリアムとエミリーは出版に向けて話合うが、二人は急速に惹かれあい、ウィリアムに生きる希望が湧いてしまう…

“死にたい青年”と、“殺したい暗殺者”、「契約破棄」から始まるワケあり二人のWシチュエーション痛快エンターテインメント。人生に絶望した青年ウィリアムを演じるのは、『ダンケルク』のアナイリン・バーナード。クビ直前の殺し屋レスリーは、『フル・モンティ』で英国アカデミー賞受賞し、米アカデミー賞ノミネート経験も持つカメレオン俳優トム・ウィルキンソン。そして、出版社で働きウィリアムに希望をもたらすこととなるエミリーは、『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~』出演のフレイア・メイヴァーがキュートに演じる。

監督:トム・エドモンズ、出演:トム・ウィルキンソン,アナイリン・バーナード,フレイア・メイヴァー

予告編・特報