コッホ先生と僕らの革命

ドイツ・サッカーの父〈コンラート・コッホ〉の実話を描いたヒューマンドラマ

コッホ先生と僕らの革命

コッホ先生と僕らの革命

DER GANZ GROßE TRAUM

配給:

ギャガ

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://kakumei.gaga.ne.jp/

公開日:2012-09-15

2012年9月15日(土)TOHOシネマズ シャンテ他、全国順次ロードショー

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第一次大戦前の帝国主義ドイツでは、反英感情高まる中、イギリス生まれのサッカーは“反社会的”なものとされていた。そんな中、名門校にイギリスからドイツ初の英語教師コンラート・コッホ(D.ブリュール)が赴任してきた。生徒たちのイギリス=英語に対する強い偏見を払拭するため、コッホは授業にサッカーをとりいれる。子供たちは戸惑いながらも、どんどんサッカーの虜になっていく。しかしコッホのその型破りな授業は、慣習を重んじる大人たちを敵に回すこととなるが、そんな大人たちに対し、それまで意思を持つことを許されなかった子供たちが自ら立ち上がった―。

19世紀末、帝国主義下のドイツ地方都市の名門校を舞台に、自分を犠牲にしてまで真の教育を授けようとする教師コンラート・コッホと、心を閉ざして生きてきた少年たちの交流を通してドイツ・サッカー誕生の知られざる実話を描いた感動作。後に≪ドイツ・サッカーの父≫と呼ばれるコンラート・コッホに扮するのは、『グッバイ、レーニン!』のダニエル・ブリュール。ほかに、『愛を読むひと』のブルクハルト・クラウスナー、『es [エス]』のユストゥス・フォン・ドーナニー、『善き人のためのソナタ』のトマス・ティーマらドイツ映画に欠かせない実力派俳優が脇を固める。

監督:セバスチャン・グロブラー、出演:ダニエル・ブリュール,ブルクハルト・クラウスナー,ユストゥス・フォン・ドーナニー