きっと、いい日が待っている

コペンハーゲンの養護施設を舞台に、実際に起こった愛と奇跡の物語を映画化

きっと、いい日が待っている

きっと、いい日が待っている

DER KOMMER EN DAG / THE DAY WILL COME 2016年 デンマーク 119分

配給:

彩プロ

ジャンル:

ドラマ

公開日:2017-08-05

2017年8月5日(土)より YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開

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1967年、コペンハーゲン。労働者階級家庭の兄弟、13歳のエリックと10歳のエルマーは、病気の母親と引き離され、男児向け養護施設に預けられるが、施設では、しつけという名のもとの体罰が横行していた。エリックたちは慣れない環境に馴染めず、上級生たちからイジメの標的にされてしまう。弟のエルマーは病を抱えながら宇宙飛行士になるという夢を持っており、エリックは複雑な思いを抱いていた。ある日、叔父が「一緒に暮らそう」と施設を訪ねてくるが、ヘック校長に一蹴されてしまう。悲観したエリックとエルマーは施設からの逃亡を図ろうとするが―。

1967年、コペンハーゲンの養護施設を舞台に、実際に起こった愛と奇跡の物語を映画化。監督は、デンマークの名監督ラース・フォン・トリアー率いる製作会社、ツェントローパの次世代を担う俊英、イェスパ・W・ネルスン。子どもたちを見守る教師役に「THE KILLING/キリング」のソフィー・グローベル。厳格な校長役に「SHERLOCK」「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のラース・ミケルセン。主人公兄弟には映画初出演となる、アルバト・ルズベク・リンハート(エリック役)と、ハーラル・カイサー・ヘアマン(エルマー役)。本国デンマークでは、デンマーク・アカデミー賞2017で、最多となる(作品賞含む)6部門を受賞するなど、高い評価を得た。

監督:イェスパ・W・ネルスン、出演:ラース・ミケルセン,ソフィー・グローベル,ハーラル・カイサー・ヘアマン

予告編・特報