小さい魔女とワルプルギスの夜

半人前の“小さい魔女”とカラスの相棒の成長を描いた名作児童文学を映画化

小さい魔女とワルプルギスの夜

小さい魔女とワルプルギスの夜

DIE KLEINE HEXE 2018年 ドイツ/スイス 103分

声の出演:

アクセル・プラール坂本真綾(日本語吹替)、山寺宏一(日本語吹替)

配給:

ショウゲート

公開日:2019-11-15

2019年11月15日(金) YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国ロードショー

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森の奥でカラスと暮らす “小さい魔女”の夢は、魔女のお祭り“ワルプルギスの夜”に招待されること。しかし、参加できるのは大きい魔女だけ。127歳の“小さい魔女”はまだまだ半人前で、今年も招待状は届かない。あきらめられない“小さい魔女”は、こっそりと祭りに忍び込む。だが、喜んだのも束の間、ルンプンペルおばさんに見つかってしまった。大目玉を食らいながらも、何とか一番えらい“大きい魔女”から、来年の〈ワルプルギスの夜〉で〈良い魔女〉のテストに合格したら、踊ってもいいと約束してもらう。ただし、もし出来なければ、恐ろしい罰が待っている。帰宅した“小さい魔女”は、さっそく“大きい魔女”から渡された〈魔法辞典〉を開き、1年で7,892個の呪文をすべて覚えるという宿題に取りかかる。果たして、小さい魔女は無事に〈良い魔女〉になれるのか……。

全世界47ヶ国で翻訳され、60年間世界中で愛され続けている児童文学の傑作、オトフリート・プロイスラーによる「小さい魔女」(学研プラス刊)が、『パディントン』のスタジオカナルによって映画化。半人前の“小さい魔女”と相棒であるカラス・アブラクサスの成長を描いた至極のファンタジー。吹き替え版では127歳でありながら未だに半人前の“小さい魔女”を坂本真綾、そして100年以上飛んでいないおしゃべりカラス・アブラクサスを山寺宏一が担当する。

監督:マイク・シェーラー、出演:カロリーネ・ヘルフルト,ズザンネ・フォン・ボルソディ,アクセル・プラール

予告編・特報