ドルフィン・マン~ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ

『グラン・ブルー』モデル ジャック・マイヨールの生涯を追ったドキュメンタリー

ドルフィン・マン~ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ

ドルフィン・マン~ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ

DOLPHIN MAN 2017年 ギリシャ/フランス/日本/カナダ 78分

ナレーション:

ジャン=マルク・バール

配給:

アップリンク

ジャンル:

ドキュメンタリー

公開日:2019-11-29

2019年11月29日(金)より新宿ピカデリー、アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開公開

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1988年に公開されたリュック・ベッソン監督の映画『グラン・ブルー』は、“素潜り”の世界記録に命懸けで挑む青年が主人公の海洋アドベンチャー。この主人公のモデルこそフランス人フリーダイバーのジャック・マイヨールだった。彼は、上海在住の幼少期に、何度か佐賀・唐津を訪問。そこで海女の素潜りを見たことが将来へとつながる。成長した彼は世界を放浪、フロリダでイルカに出会い運命が決定付けられる。素潜りを極めるべく、インドでヨガに出会い、日本の禅寺で精神を鍛え、ついに1976年、49歳の時に人類史上初めて水深100mに達する偉業を達成。それは“人間を超越した感覚”を経験した瞬間だった。その後『グラン・ブルー』の公開で脚光を浴びる。2001年、74歳で自ら生涯を閉じた。本作は、ジャック・マイヨールの関係者のインタビューから紐解く栄光と孤独、波瀾万丈の生涯を追ったドキュメンタリー。劇中ではマイヨール本人の映像が随所に登場。家族や、写真家ら彼と交流のあった人たち、彼に影響を受けた現役のトップ・ダイバーらが証言する。そこから見えてくる知られざる素顔や、人生に落とした影、日本との強い絆を通して、彼が生涯をもって人々に伝えたかったことを“深く”探っていく。ナレーションは『グラン・ブルー』で主人公を演じたジャン=マルク・バール。

監督:レフトリス・ハリートス、出演:ジャック・マイヨール,ジャン=マルク・バール,ドッティ・マイヨール

予告編・特報