曇天に笑う

唐々煙原作の大ヒットコミックシリーズを福士蒼汰主演で実写映画化

曇天に笑う

曇天に笑う

2017年 日本

監督:

本広克行

配給:

松竹

ジャンル:

ドラマ/アクション

公式サイト:

http://donten-movie.jp

公開日:2018-03-21

2018年3月21日(水・祝)全国ロードショー

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明治維新後の滋賀県・琵琶湖畔。代々その土地を守る曇神社を継ぐ曇家の長男・天火(福士)は、武芸に秀で豪快で明るく、村人にも愛されるカリスマ兄貴であった。次男の空丸(中山)、三男の宙太郎(若山)と共に、皆が笑って過ごせることを願い、町を守っていた。300年に一度曇天が続くとき、この国に災いをもたらす巨大な力を持つ大蛇が復活すると言われ、世の中が乱れ始めた時、三兄弟は平和を守るために立ち上がる。一方、明治政府の精鋭部隊・犲のリーダー・安倍蒼世(古川)ら隊員たちや、曇家に居候する天火の親友・金城白子(桐山)らも、人に宿って甦るという大蛇を見つけ出し、封印しようとしていた。しかし、大蛇の力を手に入れ政府転覆を企てる最強の忍者集団・風魔一族が、曇天三兄弟の前に立ちはだかる。大蛇は誰の元に現れるのか?天火はこの国を、皆の笑顔を守ることができるのか―?!

2011年のコミック連載開始直後から人気を博し、2014年にアニメ化、そして2015年からは舞台化と、様々なメディアで人気を博す大ヒットシリーズが、満を持して実写映画化。300年に一度、曇り空が続く時、世界を滅ぼす破壊の神・オロチ(大蛇)が復活し、人々に災いをもたらすという伝説があった明治初頭を舞台に、その災いから家族・仲間・村すべてを守るため、ボロボロになりながらも死闘を繰り広げる男たちを描いたアクション・エンターテインメント。豪快で明るく強く、村人にも愛されるカリスマ的長男・曇天火を福士蒼汰が演じ、次男・空丸役に中山優馬、三男・宙太郎役に若山耀人。ほかに、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏、加治将樹、池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太、東山紀之らが脇を固める。監督は、『踊る大捜査線』シリーズ、『亜人』の本広克行監督。

監督:本広克行、出演:福士蒼汰,中山優馬,若山耀人

予告編・特報