ドラゴン・タトゥーの女
スウェーデン発の世界的大ベストセラーをデヴィッド・フィンチャーが映画化
ドラゴン・タトゥーの女
THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO
2011年
アメリカ
- 監督:
- デヴィッド・フィンチャー
- 配給:
- ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
- ジャンル:
- サスペンス/ミステリー
- 公式サイト:
- http://dragontattoo.jp/
2012年2月10日(金)よりTOHOシネマズ日劇他全国ロードショー
財界汚職事件の告発記事を書きながら名誉棄損裁判で敗訴し、休職中のジャーナリスト・ミカエル(D.クレイグ)。ある日彼のもとに、財閥の元会長ヘンリック・ヴァンゲル老人(C.プラマー)から家族史編纂の依頼が舞い込む。ヘンリックの真の目的は40年前に起きた親族の娘ハリエット失踪事件の真相究明だった。ヘンリックはハリエットが一族の誰かに殺害されたと信じていた。ミカエルは、一族の弁護士から天才的な資料収集能力の持ち主であるとしてリスベット(R.マーラ)を紹介される。彼女はハリエットの日記に記された聖書にまつわる数字が、ロシアの国境付近で未解決のままとなっている連続猟奇殺人事件と関連があることを突き止める…。
2005年にスウェーデンで刊行され発売と同時に爆発的ヒットとなった衝撃のミステリー「ミレニアム」を、『セブン』『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャーがメガホンをとり映画化。社会派ジャーナリスト、ミカエルを演じるのは『007』シリーズのダニエル・クレイグ。背中にドラゴンのタトゥーを持つ天才ハッカー、リスベットを新星ルーニー・マーラーが演じる。



