エンドレス・ポエトリー

アレハンドロ・ホドロフスキー監督が自らの青年時代をベースに描いたドラマ

エンドレス・ポエトリー

エンドレス・ポエトリー

POESÍA SIN FIN 2016年 フランス/チリ/日本 128分

配給:

アップリンク

ジャンル:

ドラマ

公開日:2017-11-18

2017年11月18日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷ほか全国順次公開

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舞台は故郷トコピージャから首都サンティアゴへ。青年アレハンドロは、自分への自信のなさと抑圧的な両親との葛藤に悩み、この環境から脱し何とか自分の道を表現したいともがいていた。ある日、アレハンドロは従兄リカルドに連れられて、芸術家姉妹の家を訪れる。そこでは、古い規則や制約に縛られない、ダンサーや彫刻家、画家、詩人など若きアーティストたちが共に暮らしていた。彼らと接していく中でアレハンドロは、それまで自分が囚われていた檻から、ついに解放される。エンリケ・リンやニカノール・パラといった、後に世界的な詩人となる人物たちとの出会いや、初めて恋に落ちたステジャ・ディアスとの会遇によって、アレハンドロの詩的運命は、新たな未知の世界へと紐解かれていく。

『ホーリー・マウンテン』『エル・トポ』のアレハンドロ・ホドロフスキー監督が、2014年に発表した23年ぶりの新作『リアリティのダンス』。その続編となる本作は、舞台を故郷トコピージャから首都サンティアゴへと移し、様々な悩みや葛藤を抱えた青年時代のホドロフスキーが当時チリで出会った詩人、アーティスト、パフォーマーなど、アヴァンギャルドなカルチャー・シーンの人々との交流を、虚実入り交じったマジック・リアリズムの手法で描く。前作と同じく、ホドロフスキーの長男であるブロンティス・ホドロフスキーがホドロフスキーの父親を、青年となったホドロフスキーを、末の息子であるアダン・ホドロフスキーが演じる。

監督:アレハンドロ・ホドロフスキー、出演:アダン・ホドロフスキー,パメラ・フローレス,ブロンティス・ホドロフスキー

予告編・特報