母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

宮川サトシの大人気エッセイ漫画を、安田顕&倍賞美津子共演で映画化

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

2019年 日本 108分

監督:

大森立嗣

配給:

アスミック・エース

ジャンル:

ドラマ

公開日:2019-02-22

2019年2月22日(金)全国順次ロードショー

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頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1年後、やっと家族それぞれが新たな人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超えた特別な贈り物だった――。

2013年にWEB漫画サイトで連載がスタートした人気エッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」(新潮社刊)。作者の宮川サトシが実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そしてその後の生活の日々を母親への溢れる愛情をふんだんに散りばめて描いた話題作を、『さよなら渓谷』『日日是好日』の大森立嗣監督が映画化。主演には『愛しのアイリーン』「下町ロケット」の安田顕。母・明子には、倍賞美津子。サトシを支える恋人・真里に松下奈緒、父と兄には、石橋蓮司、村上淳と日本映画界を代表する実力派俳優が集結した。

監督:大森立嗣、出演:安田顕,松下奈緒,村上淳

予告編・特報