her 世界でひとつの彼女

近未来のロサンゼルスを舞台に、人工知能に恋した男の姿を描くラブストーリー

her 世界でひとつの彼女

her 世界でひとつの彼女

HER 2013年 アメリカ

配給:

アスミック・エース

ジャンル:

ドラマ

公開日:2014-06-28

2014年6月28日(土) 新宿ピカデリーほか全国ロードショ―

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近未来のロサンゼルス。セオドア(J.フェニックス)は、他人の代わりに想いを伝える手紙を書く“代筆ライター”。長年一緒に暮らした妻キャサリン(L.マーラ)と別れ傷心の彼はある日、人工知能型OSの“サマンサ”(S.ヨハンソン)に出会う。出会うといっても実体をもたない彼女は、コンピューターや携帯画面の奥から発せられる“声”でしかない。けれど“彼女”は、驚くほど個性的で、繊細で、セクシーで、クレバー。次第にセオドアは“彼女”と一緒に過ごす時間を誰といるより幸せに感じるようになり、”彼女“に魅了されていく──。

『マルコヴィッチの穴』『アダプテーション』のスパイク・ジョーンズが、『かいじゅうたちのいるところ』以来約4年ぶりに手がけた長編映画。テクノロジーが進んだ近未来のロサンゼルスを舞台に、人工知能に恋した男の姿を描く。主人公セオドアにホアキン・フェニックス。主人公の良き理解者である女友達エイミーにエイミー・アダムス。セオドアの妻キャサリンにルーニー・マーラ。そして主人公を魅了し、ときに翻弄する人工知能型OSシステム“サマンサ”の声をスカーレット・ヨハンソンが演じ、アカデミー賞常連を含む豪華かつ実力派キャストが勢ぞろいする。

監督:スパイク・ジョーンズ、出演:ホアキン・フェニックス,エイミー・アダムス,ルーニー・マーラ