本気のしるし《劇場版》

『淵に立つ』の深田晃司監督が初めてコミック原作の映像化に挑んだドラマの劇場版

本気のしるし《劇場版》

本気のしるし《劇場版》

2020年 日本 232分

監督:

深田晃司

配給:

株式会社ラビットハウス

ジャンル:

ドラマ

公開日:2020-10-09

2020年10月9日(金)より全国順次公開

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中小商社に勤める会社員・辻一路。社内の評判はよく、恋人関係のような女性もいるが、他人に好かれるのも他人を好きになるのも苦手で、本気の恋をしたことがない。ある日、彼はコンビニで不思議な雰囲気の女性・葉山浮世と知り合う。しかし、彼女と関わったばかりに次々とトラブルに巻き込まれていく。魅力的だが隙と弱さがあり、それゆえ周りをトラブルに巻き込んでいく浮世と、それに気づきながら、なぜか彼女を放っておけない辻。辻は裏社会の人間と関わり、仕事や人間関係を失いながらも、何とか彼女を手に入れようと、さらなる破滅の道へと歩み出す……。

『淵に立つ』『よこがお』の深田晃司監督が初めてコミック原作の映像化に挑み、2019年10月より、メ~テレ(名古屋テレビ)制作の連続テレビドラマとして放映された作品を、新たに劇場用にディレクターズカット版として再編集。すべてに情熱を持てないサラリーマンが、男を惑わせずにいられない女の命を救ったことから人生を狂わせる底なし沼にハマっていく――。職場の女性ふたりと曖昧な関係を続けている男、辻を演じるのは、『レディ・プレイヤー1』でハリウッド・デビューを飾り、『蜜蜂と遠雷』では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した森崎ウィン。その場しのぎで嘘をつき、無自覚に周囲に迷惑をかける女、浮世を演じるのは「3年A組-今から皆さんは、人質です-」、『去年の冬、きみと別れ』の土村芳。その他、宇野祥平や石橋けい、福永朱梨、忍成修吾、北村有起哉らが脇を固める。

監督:深田晃司、出演:森崎ウィン,土村芳,北村有起哉

予告編・特報