アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲

月面ナチス帝国の侵略を描いたSFエンターテイメント 7年ぶりの続編

アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲

アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲

IRON SKY : THE COMING RACE 2019年 フィンランド/ドイツ 93分

配給:

ツイン

ジャンル:

アクション/SF

公式サイト:

http://ironsky-gyakushu.jp/

公開日:2019-07-12

2019年7月12日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開

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2018年、人類は月面ナチスの侵略に勝利するも、自ら引き起こした核戦争で地球が荒廃してしまった。それから30年後、人々はナチスが建設していた月面基地で生き延びていた。しかし、月面基地のエネルギーは限界に達し絶滅の危機に瀕していた。人々が苦しむ姿に機関士のオビは胸を痛めていた。ある日、地球から宇宙船が月に飛来。そこにはロシア人の乗組員のほか、死んだはずの月面ナチス総統ウォルフガング・コーツフライシュが密かに同乗しており、月面基地に忍び込むのだった。何の企みか、ウォルフガングはオビに人類を救う手段を打ち明ける。地球の深部には未開の世界が広がっており、そのエネルギー源を集約する“聖杯”を持ち帰れば人類は救われるというのだ。未曾有の危機に瀕している人類を救うため、オビは仲間たちとともに<ロスト・ワールド>に向けて旅立つ。しかし、そこはナチス・ヒトラーと結託した秘密結社ヴリル協会が君臨する世界だった。ヤツらは人類絶滅を企て、恐竜とともに地底から攻めてくるッ!!

月の裏側にナチスが秘密基地を建設し、人類を侵略するという規格外の設定で観客の度肝を抜いた 2012年公開の映画『アイアン・スカイ』の7年ぶりの続編。『アイアン・スカイ』を生み出したフィンランドの鬼才ティモ・ヴオレンソラが監督を務め、新鋭女優ララ・ロッシが、主人公である月面基地の機関士を演じる。前作で人気を博した元月面ナチス青年団伍長レナーテ・リヒターをユリア・ディーツェが演じ、元月面ナチスの総統ウォルフガング・コーツフライシュは前回に続きウド・キアが続投、また本作で初登場する第三帝国の総統アドルフ・ヒトラーも演じ、1人2役を務めている。

監督:ティモ・ウオレンソラ、出演:ララ・ロッシ,ウラジミル・ブラコフ,キット・デイル

予告編・特報