ジャッジ・ドレッド

荒廃した近未来の秩序を守るエリート集団≪ジャッジ≫の活躍を描くSFアクション

ジャッジ・ドレッド

ジャッジ・ドレッド

DREDD 2012年 イギリス/南アフリカ 95分

配給:

ブロードメディア・スタジオ

ジャンル:

アクション/SF

公式サイト:

http://www.judge-dredd.jp

公開日:2013-02-16

2013年2月16日(土)、渋谷TOEI、新宿ミラノ2他全国ロードショー

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時は未来。荒廃したアメリカは、東海岸沿いに広がるメガシティ・ワンと呼ばれる都市を残すのみとなっていた。政府も国家も消え去り、そこで唯一秩序を守り続けようとするエリート集団<ジャッジ>。彼らには、法の番人として陪審員、裁判官、そして刑執行の権限が与えられており、その<ジャッジ>の頂点に立つ男こそが、ドレッドである。ある日ドレッドは、新人ジャッジ、アンダーソンと共に、悪名高きギャング、マーマ一味が支配する200階建ての縦型ビル、ピーチ・ツリーへと乗り込む。しかし、マーマはビルを完全シャットダウンし、ビルの全住人に向けてジャッジ2人を追い詰め、発見次第殺すように命じる。その数、75,000人。出口はない。まさに絶体絶命。次なる手は防御か。潜伏か。攻撃か。生き残りを賭けた、危険で血も涙もない戦いが始まった──。

『ヒストリー・オブ・バイオレンス』の原作者、ジョン・ワグナーが創作し、イギリスで最も有名なコミック・キャラクターとして不動の人気を誇る英国製コミック「ジャッジ・ドレッド」。1995年にシルベスター・スタローン主演で映画化された本作が、カール・アーバン主演で完全リブート。敵役のマーマに、TVドラマ「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」のレナ・ヘディ。さらに、『JUNO/ジュノ』や『抱きたいカンケイ』のオリヴィア・サールビーが、ドレッドの相棒、アンダーソンとして出演。監督は『バンテージ・ポイント』のピート・トラヴィス。

監督:ピート・トラヴィス、出演:カール・アーバン,オリヴィア・サールビー,レナ・へディ