影踏み

山崎まさよし14年ぶりの主演映画 横山秀夫のミステリー小説を映画化

影踏み

影踏み

2019年 日本

監督:

篠原哲雄

配給:

東京テアトル

ジャンル:

ドラマ/ミステリー

公式サイト:

https://kagefumi-movie.jp/

公開日:2019-11-15

2019年11月8日(金)群馬先行公開/11月15日(金)全国ロードショー

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深夜に寝静まった民家を狙い現金を盗み出す忍び込みのプロ<ノビ師>の真壁修一(山崎まさよし)は、ある日忍び込んだ先で偶然遭遇した事件をきっかけに逮捕されてしまう。2年後、刑期を終え出所した修一は、まだ自分が逮捕された事と、あの時遭遇した事件に対しての疑惑を抱えていた。何故あの日の侵入がバレていたのか?そして、あの時侵入した家の寝室で夫を殺そうとしていた女(中村ゆり)の行方...。幼馴染みで恋仲の久子(尾野真千子)の制止を聞かずに、修一は相棒であり弟の啓二(北村匠海)と共に事件の真相を求め行動を開始する。しだいに事件と女の裏に潜むいくつもの影が浮かび上がっていく。ただ、事件の謎が解き明かされていくにつれ、修一自身が封印した20年前の悲劇もよみがえる...1つの事件が“過去”の事件を呼び醒すとき、修一、啓二、久子の止まったままの運命の歯車も再び動き出す! 真実は、いったいどこにあるのか!?

「64-ロクヨン-」「クライマーズ・ハイ」などで知られるミステリー界の巨匠・横山秀夫の「影踏み」(「祥伝社文庫」)。警察小説の旗手である横山作品の中でも犯罪者側を主人公にした異色の犯罪ミステリーを、『花戦さ』の篠原哲雄監督が映画化。主人公で”泥棒(ノビ師)”真壁修一役に、『8月のクリスマス』以来約14年ぶりに長編映画の主演を務める山崎まさよし。共演に尾野真千子、北村匠海、中村ゆり、竹原ピストル、中尾明慶、滝藤賢一、鶴見辰吾、大竹しのぶといった若手からベテランまでの豪華な顔ぶれが脇を固める。

監督:篠原哲雄、出演:山崎まさよし,尾野真千子,北村匠海

予告編・特報