米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー

戦後の沖縄で米軍の圧政と闘った一人の男の生き様を描いたドキュメンタリー映画

米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー

米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー

2017年 日本 107分

監督:

佐古忠彦

語り:

山根基世

語り:

大杉漣

配給:

彩プロ

ジャンル:

ドキュメンタリー

公開日:2017-08-26

2017年8月12日(土)より、沖縄・桜坂劇場 先行公開、8月26日(土)より、東京・ユーロスペース他全国順次公開

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする

男は、ガジュマルをこよなく愛した。「どんな嵐にも倒れない。沖縄の生き方そのもの」だと。那覇市を、かつてたった11ヶ月だけ率いた、その男が好んで使った言葉がある。それは「不屈」。1945年の終戦後、沖縄で、民衆の先頭に立ち、演説会を開けば毎回何万もの人を集めた男。その名は、瀬長亀次郎。団結して立ち向かったのは、戦後沖縄を占領したアメリカ軍の圧政。祖国復帰へ向けて民衆をリードした、その人物は、アメリカが最も恐れた男だった━。

第二次大戦後、米軍統治下の沖縄で唯一人“弾圧”を恐れず米軍にNOと叫び「不屈」の精神で立ち向かった沖縄のヒーロー瀬長亀次郎。那覇市長、国会議員と立場を変えながら闘い続けた彼の知られざる実像と、信念を貫いた抵抗の人生を、稲嶺元沖縄県知事や亀次郎の次女など関係者の証言を通して浮き彫りにしていくドキュメンタリー。2016年TBSテレビで放送されたドキュメンタリー番組が、第54回ギャラクシー賞月間賞を受賞するなど高い評価を得ており、映画
化を熱望する声を受けて、追加取材、再編集を行って映画化。

監督:佐古忠彦、出演:

予告編・特報